本書は金融業界のアウトソーシングについて,それがもつ意味合いから決済業務やシステム,事務などさまざまな分野についてアウトソーシングのやり方を解説したもの。実際の銀行関係者が執筆しているため,読みやすい。ただ,アウトソーシングは本体経営陣の意識改革,全社的な人事賃金体系の改革とセットでないと効果が出ない。導入のためのステップについては抽象的で十分ではない。 (ブックレビュー社)
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5つ星のうち 3.0
金融機関>銀行ではないの?,
By カスタマー
レビュー対象商品: 金融機関のアウトソーシング―その背景と経営戦略上のねらいから決済業務、システムまで (金融職人技シリーズ) (単行本)
どなたかに聞いた名言がありまして、この本の場合もそれに該当します。”銀行の方が「金融機関」と総称した場合、その指し示す所は「銀行」である。” ですから、この本は銀行の方に参考になります。 消費者金融、生損保、証券、リース、カード、信販、質店などのことは掲載されているわけではありません。(銀行業務をサポートする銀行の子会社としては記載あり)
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