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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
銀行は大きな貯金箱・・・ではない。という話,
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レビュー対象商品: 金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書) (新書)
題名があまりにストレートで衝動買いしましたが、満足度はかなり高いです。いちおう架空の金融広告を例示し、わかりにくい文面に隠された金融機関のねらいについて解説していく・・・という形式で、 あらゆる金融商品について話が展開されます。さいしょはなじみの深い、銀行預金や金利の話です。 そこから定期預金、為替、国債、株式など、後半に進むにつれ、資産運用に関する話題はどんどんディープになっていきます。 読み進めていくと、”顧客満足”という言葉が、だんだん頭の中から遠のいていき、私の頭の中では、 「ウソ・大げさ・まぎらわしい」という某CMのキャッチコピーがえんえんと流れておりました。 広告や説明書についてふだんから注意深く目を通す人にとって、ここに書かれていることの多くはごく常識的な内容かもしれません。しかし世の中にあふれている金融商品の多様性・複雑性について、あらかじめすべて理解することなど不可能でしょう。 効率よい資産運用のために必要な、取捨選択のフィルターが手に入ると考えれば一読の価値はあるといえましょう。
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良書にして実用書,
By ハムさん (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書) (新書)
率直に言って良書だと思う。株式投資がもはや特別な行為では無くなった昨今。 しかしながら、マネー雑誌の多くの記事が実質的に金融機関の そうした中で、本書は正確な金融知識をつけ、かつ、 実際の金融広告を基にして、定期預金、投資信託から債券、 また、「最低限度の勉強もせず、儲け話につられて、落ち着いて 筆者の言うとおり、インチキ商品にひっかかる消費者がいる限り、 本書は投資を考えている人の必読書といっても過言ではないと思います。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
勉強になった,
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レビュー対象商品: 金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレか (光文社新書) (新書)
面白かった。新書の割りには長い新書。 501ページ。 その分、読んだ後の、 勉強になったなぁ感は、 かなり高い。 ここ数年で私は、結婚して子供ができて、家族を養ってゆかなければいけないという責任感などが発生して、 それによってお金の大切さが身にしみてわかって来た思う。 それでこの本を読んだ結果、いかにお金についてしらないかがわかって、 もっと勉強せねばなぁと思っているところ。 この本は、 よくありそうな金融商品の架空の広告を作って、その広告のどこにウソや危険性があるのかを説明しているという構成なのだが、 説明がわかりやすくて丁寧なので、国債や債権、外貨預金と為替変動リスク、金利、インフレ、投資信託、などなどについて、入門的な知識が得られるようになっていると思う。 超お徳!!見たいに書かれた広告の実際の金利や手数料などを計算してみると、ものすごいぼったくりで腹が立ってきたり、 広告もわざと誤解させるように紛らわしく作られていて、 読んでいて人間不信に陥りそうになったりもする。 まあ、疑ってかかる、 ということと、 そんなにうまい話は無い、 ということは、お金が絡んだ場合の鉄則なのかもしれないが、 具体的にどの当たりを疑ったらいいのか? ということを知っているか知らないかは、大きな違いだと思う。
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5つ星のうち 5.0
これからのお金の使い方
就職してから、漠然と貯金し続けてきました。ですが毎年定期預金を見ると金利なんてあって... 続きを読む
投稿日: 2008/5/5 投稿者: boxman
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