Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 351

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
金融大統合時代のリテール戦略―銀行・証券・生保・カードがひとつになる
 
 

金融大統合時代のリテール戦略―銀行・証券・生保・カードがひとつになる [単行本]

富樫 直記
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とリテール金融マーケティング―顧客を知って儲かる仕組みを作る ¥ 2,940 をあわせて買う

金融大統合時代のリテール戦略―銀行・証券・生保・カードがひとつになる + リテール金融マーケティング―顧客を知って儲かる仕組みを作る
合計価格: ¥ 5,040

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

金融再編後の市場の構造と銀行の勝ち残り戦略がわかる!

地銀は合併・統合の末、半分になる。証券は生き残りを賭けた合従連衡が加速する。生保と銀行との連携が加速する。カード会社は銀行の傘下に入る。金融リテールの核は銀行になる。再編・淘汰の波にさらされる日本の銀行。勝ち残りの戦略を、豊富なデータと欧米および日本の銀行の事例で解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

金融危機後、業界を超える再編はどうなるのか?リテールシフトが起こると寡占化はどこまで進むのか?業界を超えた金融機関の統合にはどのようなパターンがあるか?リテール金融で成功するためのカギは何か?豊富なデータと国内金融機関の動向を整理することで再編の方向を読み解き、欧米および日本の先進的な事例を挙げながら勝ち残り戦略を解説する。

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/6/5)
  • ISBN-10: 4478009619
  • ISBN-13: 978-4478009611
  • 発売日: 2009/6/5
  • 商品の寸法: 19.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 381,816位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
By waves
形式:単行本
労作であることは認める。日銀出身の秀才らしく、議論されていることも幅広い。外国の事例もいくつか研究している。しかし、だ。

幅広い議論が展開されているけれども、筆者の基本的な姿勢は、クロスセル推進と非効率決済分野の縮小である。それはその通りで、2000年代の邦銀は一斉に規制緩和の後を追いかけ、投信・保険のクロスセル、チャネルのリモート化、事務の効率化を進めてきた訳だけれども、2009年にもなってまだそんなことを言っていたんじゃいかにも古い。もうそういった課題は一巡して、次なる世界に対処しないといけないのではないのか。

グーグル、アマゾンと新たなキーワードが語られ、ネットの世界はデータ量もトラフィックも、21世紀当初とはケタの違う、新たな世界に突入している。自社のホストコンピュータを大事に抱え込むビジネスモデルは時代遅れ、とまではいかなくても、新たな付加価値を生み出しにくくなっている。

筆者が序盤で強調していたような、水平統合によるリテール金融のシェアアップ、これも一つの方向性だろうし、ネットアライアンスモデルのようなものが解になるかもしれない。それくらい刺激的な本だったら良かったのに、なんて思ってもないものねだりか。そういえばこの本を勧められた時、「ナナメ読みでいいから」と言われたのだった。
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本
現下の金融大統合の実態を、欧米の動きも参照しながら総合的に整理し、今後のリテール業務のコンセプト(ロイヤリティ)と戦略を提示する。
コンセプトについては、成程と思わせる分析がされているが、戦略が戦術の域を出ていないところが少し残念。
もっとも、どの金融機関も戦略の打ち出しができずに苦しんでいる訳であるが。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ちと古いね 2009/8/20
形式:単行本
結論から言うと、90年代から00年代初頭にかけての
金融業界の出来事の整理であり、真新しさはない。
金融業界関係者であれば「今頃何言ってるの?」と
言うのが率直な感想。
15年前ならともかく、いまさら顧客のロイヤルティや
英国の事例紹介を出されても、誰に何を伝えたいのか
今ひとつ不透明。
ただし、金融業に関係を持たない方、学生(或いは
新入行員)が読むならば、金融ビックバン以降の出来事が
わかり易く整理されており、良書かもしれません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換