出版社/著者からの内容紹介
エコノミスト・水野和夫が読み解く、
「資本主義が始まって以来の危機」の深層と、ポスト・アメリカの世界と日本の行方。
「資本主義が始まって以来の危機」の深層と、ポスト・アメリカの世界と日本の行方。
サブプライムローン問題に始まり、「リーマン・ショック」で爆発した世界金融クライシス。
それは米国型「投資銀行」ビジネスモデルの崩壊とともに、天文学的なマネーが流動する世界の資本主義経済が、次のステージに突入したことをも意味している。
早くから金融バブルの崩壊を予見してきた気鋭エコノミストが、この未曾有の金融クライシスの本質と、世界と日本のこれからを鮮やかに読み解く。
内容(「BOOK」データベースより)
サブプライムローン問題に始まり、“リーマン・ショック”で爆発した世界金融クライシス。それは米国型「投資銀行」ビジネスモデルの崩壊とともに、天文学的なマネーが流動する世界の資本主義経済が、次のステージに突入したことをも意味している。早くから金融バブルの崩壊を予見してきた気鋭エコノミストが、この未曾有の金融クライシスの本質と、世界と日本のこれからを鮮やかに読み解く。
著者について
水野和夫(みずの・かずお)
三菱UFJ証券参与・チーフエコノミスト。
1953年生まれ。80年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程卒業。八千代証券(現・三菱UFJ証券)に入社。98年金融市場調査部長。2000年執行役員。05年より現職。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水野 和夫
三菱UFJ証券参与・チーフエコノミスト。1953年生まれ。80年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(現・三菱UFJ証券)に入社。98年金融市場調査部長。2000年執行役員。05年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三菱UFJ証券参与・チーフエコノミスト。1953年生まれ。80年早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(現・三菱UFJ証券)に入社。98年金融市場調査部長。2000年執行役員。05年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)