出版社 / 著者からの内容紹介
株式などの金融商品を包括的に規制する金融商品取引法が2007年に施行される。投資家保護と金融イノベーションの支援を柱とするこの新しい法律を、第一人者がコンパクトに解説。金融・法曹関係者必読の一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
証券取引法が、金融商品にかかわる多くの法律とともに改正され、金融商品取引法として生まれ変わります(2007年施行)。新しい法制は、金融商品を取り扱う証券会社や銀行ばかりでなく、投資家や上場会社にも大きな影響を及ぼします。この大改正を第一人者が基本からわかりやすく手ほどきします。膨大な条文の全体像がコンパクトにつかめるとともに、ディスクロージャーやインサイダー取引、金融商品の勧誘、行政処分など、柱となる項目をていねいに取り上げています。専門用語には説明を加えるなど、大学で法律を履修していない初心者でも理解できるよう配慮しています。
内容(「MARC」データベースより)
証券会社や銀行、投資家のみならず、全上場会社に影響を及ぼす証券取引法の大改正。2007年に施行される金融商品取引法について、第一人者が初心者でも理解できるよう、基本からわかりやすく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒沼 悦郎
1960年生まれ。84年東京大学法学部卒。同年東京大学法学部助手。87年名古屋大学助教授、94年神戸大学助教授、97年同大学教授等を経て、2004年より早稲田大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年生まれ。84年東京大学法学部卒。同年東京大学法学部助手。87年名古屋大学助教授、94年神戸大学助教授、97年同大学教授等を経て、2004年より早稲田大学大学院法務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)