内容紹介
占星術で投資のタイミングを知る!
占星術というと、一般的な感覚では何となく「?」のつく分野である。しかし、よくよく考えてみると、占星術は統計学の一種であることに気づくはずだ。あまたのデータを分類・分析した結果が“術”のカタチとなって表れたもの、それが占星術であるのだから。
考えてみれば、私たちのまわりにあるものには皆、観察してみると何らかの“傾向(=周期=サイクル)”が見える。サンマが秋においしいのも、桜が春に咲くのも皆、周期という名の傾向があるからといえる。
この傾向という代物、「歴史は繰り返す」という言葉があるように人間にも見事に当てはまる。“あること”が起これば、人は“ある行動”をとる傾向にある。特に市場では“あること”をもとに、言葉では説明のつかない行動をとることもある。
例えば「満月のときには売られる」などの話がその典型だ。確かに、この話自体はにわかには信じがたい。だが「“満月”になると人は何故か“売りたくなる”傾向になりがちだ」と統計的に考えたらどうだろうか。多少なりとも「そうかもしれない」と思えるようにはなるだろう。
蛇足ではあるが、ここで大事なのは「満月のときには売られる」ではない。「満月のときには売られる傾向にある」と知ることなのである。こうした現象を知ってさえいれば、どんな場面に陥っても突破口を見いだすことができるはずだ。
このような、一見、信じがたい現象を研究し、傾向を分析し、投資のタイミングを測るツールにまで昇華したものが「金融占星術(アストロロジー)」である。国家の行方を占うことから始まった言われる「占星術」の威力を本書でぜひ味わってほしい。
内容(「BOOK」データベースより)
国家の行方を占うことから始まった占星術は、欧米ではすでに、19世紀から株式投資に応用されてきた。それを金融占星術と言う。金融占星術は、社会や国家の動きに敏感に反応する株式市場において、投資のベストタイミングを計る有効なツールとして現在でもプロの投資家が使用している。本書は株式投資用にカスタマイズした専用占星術ソフトを使って「買い時」「売り時」を知る大変ユニークな株式投資情報の本である。
内容(「MARC」データベースより)
国家の行方を占うことから始まった占星術は、欧米では既に、19世紀から現在まで株式投資に応用されてきた。占星術の仕組みを使って株式投資のタイミングの精度をより高めるユニークな株式投資情報の本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山中 康司
アセンダント取締役。東京都出身、東京都在住
小曽根 秋男
道立高校教師。東京都出身、北海道在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アセンダント取締役。東京都出身、東京都在住
小曽根 秋男
道立高校教師。東京都出身、北海道在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)