今回の受験にあたっては、通信講座の受講に加え、金融取引六法、金融法務辞典の最新版を購入し、必勝体制で臨みました。
問題集については、前年度版と前回の問題、解答があったので、いらないと判断しておりました。ところが、これが大間違いであることに試験の2週間前に気がつき、送料を払うと速く入手できるこのAmazonで手にいれ、無事合格しました。
なぜ間違っていたかといいますと、前回の解答には、4択の中の正解の1問についてだけしか解説がないので、他の選択肢のどこが間違っているかが、わからないのです。
前回の問題は、試験直前の「腕試し」として大事にとっておいたので、直前になって気がつくことになったわけです。
過去問は、すでに出た問題なので、次回そのままでることはめずらしく、むしろ過去に正解としてではなく、となりにあった問題が形を変えて出題されることが多いと思います。
この問題集の解答は、根拠になっている条文、判例がほぼ完璧な形で記述されていますので、2回目以降の受験者にとっても、必須の本であると確信します。