メインのお話は転校生の加地君と音楽、日野さんのヴァイオリンに対する想い
あたりです。吉羅理事と衛藤君についてはサラっと上手に登場しています。
メインキャラクター達と加地君をうまくまとめた話ですが、時間の都合上?なのか
コンサートに向けての練習風景は少ないし、コンサート場面もアッという間で
ちょっと物足りなかったです。
(会場にサブキャラの皆さん登場というのはGoodでしたが・・)
HPによると「未放送シーン満載♪」とあるので、期待しています。
挿入歌もED曲もexcellentでコルダファンの期待を裏切らないものだと思います。
いつまでも続いてほしい作品ですね。
追記です。(07/21)
あった、あった、ありましたわ、未放送シーンが。
TVではなかった”日野さんと各キャラクター”の場面が出てくる出てくる☆
エンディングだって、放送と違う日野さんの場面で驚きました。
やっぱり主役は日野さんなのですね。☆5つにしたほうが良いかな。
特典ディスクの「生アフレコ・コーナー」は、ファン○のCMのようなオチが
面白かったです。GJ
2年生トリオの「ムービー・コメンタリー」は”カンペ”まで見せてくれる笑い
いっぱいのものでした。
残念なのは校章ビンズです。こんなにのっぺりした物だとは、トホホです。
もう少し彫りのはっきりした物を作って欲しかったです。オマケと割り切りましょう。