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そしてガッシュは助けられたお礼にと清麿を立派な人間にする為にやって来たと言う。
謎の『赤い本』。
その本を解読しようと清麿がページを開くと1ページだけ読める文字が…。
だいたいこんな感じで物語が始まります。
清麿とガッシュの心の成長。
感動しますし、ギャグももの凄い勢いがあって読んでて楽しいです!
正直あそこまで爆笑した漫画は初めてかもしれません。
なんとなく『うしおととら』に似ている良さがあるなぁと思っていたら、雷句氏は藤田氏のアシスタントをしていたそうで、なるほど納得です。ちなにみ『うしおととら』巻末おまけページで大ブレイクしたヒーロー・ババーンは雷句氏の作だそうです。
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