内容(「MARC」データベースより)
毎日のようにことばを意識し、ことばと格闘しながら仕事をしている「ことばの達人」であるアナウンサー・加賀美幸子、落語家・鈴々舎馬桜、新聞記者・岸井成格、映画字幕翻訳家・戸田奈津子ら4人のインタビューを収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金田一/春彦
1913年(大正2年)、言語学者金田一京助の長男として東京に生まれる。東京大学大学院修了。専攻は国語学。名古屋大学、東京外国語大学、上智大学、玉川大学などで教鞭を執る。また、NHK用語委員・アナウンサー養成所講師も務める。平成9年文化功労者、平成13年東京都名誉都民に顕彰される。2004年(平成16年)5月死去
金田一/秀穂
1953年(昭和28年)東京都生まれ。上智大学心理学科卒業。東京外国語大学大学院日本語学専攻修了。祖父・京助、父・春彦に続き、日本語の研究を専門とする。中国の大連外語学院、アメリカのイェール大学、コロンビア大学などで日本語を教え、1994年、ハーバード大学客員研究員を経て、杏林大学外国語学部教授。また、インドネシア、ミャンマー、ベトナムなどで日本語教師の指導を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)