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30 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
鵜呑みにするのは危険だが。,
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レビュー対象商品: 金持ち父さん貧乏父さん (単行本)
わたしとしては勉強になる部分もあったので★4つをつけたい。「不注意に投資の世界に踏み込ませてしまう可能性」は高いと思うし この1冊を読んで投資が簡単だとも、会計学を理解したとも到底思えない。 それどころか逆に用心深くなったような気さえする。 でも、だからこそ他の本と併せてきちんと会計について 学びたいと思ったし入口としてはわかりやすい本ではないかと思う。 現在多くの自己啓発書やビジネス書が出版されているが そこに書かれていることを実践する読者はたったの1%なのだという。 お金持ちを羨ましいと思いながら、こうしてヒントが散りばめられた本を 読みながら、99%の側にいるのはもったいないのではないか。 もちろんその1%に必ずしも成功が約束されているわけではないが 行動しないとなにも変わらないというのは紛れもない事実なのだから。
111 人中、99人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
金持ちはお金が単なる幻想にすぎないことを知っている,
By watanabe8760 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金持ち父さん貧乏父さん (単行本)
お金に対する理解を深め、不労所得を得るというエッセンスに注目が集まりがちな本書ですが、【幸せな人生における、お金の位置づけを考える】という視点で読まれることをおすすめします。 本の中の金持ち父さんも何度も言っていますが、 お金をたくさん稼ぐか、普通に生活できる程度に稼ぐかは、あくまで一つの選択肢でしかないのです。 重要なのは、無意識レベルで抱いてしまうお金への欲望や恐怖心に気付き、コントロールすること。 金持ちが金持ちなのは、そのコントロールができているから。 自分自身はお金とどう向き合うかを改めて考える機会をもらいました。
746 人中、657人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
それでも失いたくない価値観がある,
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レビュー対象商品: 金持ち父さん貧乏父さん (単行本)
本書は終身雇用、年功序列という旧来の経営スタイルが廃れ、就労所得が頭打ちとなってしまった感のある現在の日本において、より多くの人が関心を持ち、それ故にこれ程のベストセラーとなり読まれたのであろうたしかに著者がいうように不労所得によって、いわばお金にも働いてもらうというのは、現状からいえば必要不可欠であるし、またその不労所得を得るためにファイナンシャル・リテラシーを身につけていなければならないというのは異論を挟む余地のないことである しかし、私には本書を手放しで誉めそやすことはどうしても憚られる 著者は労働者が働くさまを”ラット・レース”と呼んでいる 私はそういう考え方もあるだろうと頭では思ったが、胸糞悪い気分になったこともまた事実である 著者の考え方は現実を捕らえたものであることは認めるが、一面的に過ぎると思う 多くの人が起業家を目指すことは結構であるが、その起業家の下に集う労働者なくして成立しないものであることは当然である(ITビジネスに人はいらないというのは甘い考えである) それを起業家でもある著者自身が”ラット・レース”とともすれば揶揄するような発言をするのは不愉快に感じる 私は本書が正しく読まれる限りにおいては一読を薦めたい ただし、金融の早期教育などと銘打って小・中学生に読ませることには断じて反対である というのは、批判的な読書の仕方が養われていない段階で本書のような類の書籍を読めば、書いてある内容を鵜呑みにしてしまう可能性が高いからである 私はこの国にこれ以上拝金主義者が増えることを望まない 新しく身につけるべき技能がある一方で決して失ってはならない価値観があるのではないだろうか
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5つ星のうち 4.0
金持ちが幸せなのか?
資本主義社会において、お金を持っていることは 至上の幸せだと考えられています。 ただ、この本を読むと... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: おいちゃん
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