Amazon.co.jp
100万部を突破した驚異のベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』シリーズの第3弾。「入門編」と銘打たれた本書では、「投資力をつける16のレッスン」として、これまでの2冊になかった実践的な投資の知恵を提供している。
第1作から続く「金持ち父さん」のレッスンは、著者がベトナム出征から帰還した直後に再開される。この時点での著者の資金は地道に働いて得た3000ドルのみ。幼なじみのマイクは金持ち父さんの後を継ぎ、実業家として成功を収めている。著者は金持ち父さんとマイクが話していた「金持ちの投資」に関心を持つが、自分にその資格がないと知り、失望感を覚える…。
このストーリーからわかるように、本書における著者は、ほとんどお金を持っていないゼロの状態から始まる。前作『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』の4つのクワドラント(ビジネスオーナー<B>、投資家<I>、従業員<E>、自営業<S>)の内容を受け、いかにしてEやSの状態を脱し、「金持ちの投資」に至るかが書かれている。
サラリーマンがどんなに頑張っても大金持ちになれないのは、税制などの構造的な問題によるのだと著者はいう。本書のなかで著者はその構造を暴き、金持ちの側に立つための心構えや考え方を説いているのである。もちろん、金持ちになりたいかどうかや、幸せな生き方は人によって違う。だが、現在の生活に疑問を持っている人や、資産運用に関心を持っている人には、目からうろこが落ちること間違いなしの1冊である。(土井英司)
出版社/著者からの内容紹介
「金持ち父さん 貧乏父さん」(累計129万部)、「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」(累計26万部)に続く、「金持ち父さん」シリーズの第3弾。著者が9歳のときから始まった金持ち父さんの教えは、25歳になった著者がベトナム戦争から帰ってくると、いよいよ本格的になってくる。
「投資ガイド」の上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」について金持ち父さんが16のレッスンに分けて教える。どの金融商品、どの手法がお勧めだというような小手先のヒントではなく、投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が必要か、投資が危険でない理由などをわかりやすく説く。投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの第一ステージ」だ。
キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書いた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書いた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像がかなり鮮明に見えてくる。これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるだろう。
「投資ガイド」の上巻にあたる「入門編」では、投資家になると決めたロバートに対し、「投資家に必要な心構え」について金持ち父さんが16のレッスンに分けて教える。どの金融商品、どの手法がお勧めだというような小手先のヒントではなく、投資の基本ルールや学ぶべき知識、なぜ投資が必要か、投資が危険でない理由などをわかりやすく説く。投資家になるための心構えを身につけること、それこそが、金持ち父さんが教える「金持ちになるためのプランの第一ステージ」だ。
キヨサキが子どもの頃に金持ち父さんから受けた教えについて書いた「金持ち父さん貧乏父さん」、青年期に受けた教育について書いた「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント」に続けてこの本を読むと、金持ち父さんの教えの全体像がかなり鮮明に見えてくる。これまでの二作を読んで、「もっと具体的な教えがほしい」と思っていたシリーズ愛読者には、必読の書となるだろう。
内容(「BOOK」データベースより)
投資についての本を読むのは初めてで、もしかしたら複雑すぎるのではないかと心配している人も心配にはおよばない。読者のみなさんにお願いすることはただ一つ、自ら学ぼうという姿勢を持って、先入観にとらわれることなく柔軟な頭で最後まで読み通すことだけだ。たとえすべてが理解できなくても、この本を最後まで読み通せば、いま実際に投資をしている多くの人や、いま投資に関して他人にアドバイスを与えている人たちよりも、投資についてずっとよく知ることになるはずだ。
内容(「MARC」データベースより)
「金持ちになるためのお金の哲学」を、実践に移すための基礎編。まずは「投資とは何か」を理解せよと説く。基礎がわかっていれば、投資は決してリスクの高いものではない。投資に強くなるため、まずビジネスの基礎を学ぶ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キヨサキ,ロバート
日系四世、ハワイ生まれ。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。帰還後の1977年、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布を考案、会社を起こした。この製品は全世界で驚異的な売上を記録し、『ニューズウィーク』をはじめ多くの雑誌が、ロバートとこの商品をとりあげた。1994年に四十七歳でビジネス界から引退した。今やっているのは、投資と教育だ。「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが広がることを憂えて、ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。このゲームはアメリカで特許権を得ている。お金に関する教育、経済動向についての講演は高く評価されている
レクター,シャロン
妻であり三児の母であると同時に、公認会計士、会社のCEOでもあるシャロンは、教育に関心が深く、多くの力を注いでいる。フロリダ州立大学で会計学を専攻し、当時全米トップ・エイトに入る会計事務所に入所。その後もコンピュータ会社のCEO、全国規模の保険会社の税務ディレクターなどへと転職し、ウィスコンシン州で初の女性雑誌の創刊にもかかわる一方、公認会計士としての仕事を続けてきた
白根 美保子
翻訳家。早稲田大学商学部卒業
林 康史
立正大学経済学部教授。法学修士(東京大学)
今尾 金久
公認会計士・税理士・米国公認会計士。明治大学経営学部卒業。監査法人中央会計事務所(現・中央脊山監査法人)を経て、1981年に今尾公認会計士事務所を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日系四世、ハワイ生まれ。ハイスクール卒業後、ニューヨークの大学へ進学。大学卒業後は海兵隊に入隊、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナムに出征した。帰還後の1977年、ナイロンとベルクロを使ったサーファー用財布を考案、会社を起こした。この製品は全世界で驚異的な売上を記録し、『ニューズウィーク』をはじめ多くの雑誌が、ロバートとこの商品をとりあげた。1994年に四十七歳でビジネス界から引退した。今やっているのは、投資と教育だ。「持てる者」と「持たざる者」とのギャップが広がることを憂えて、ボードゲーム『キャッシュフロー』を考案した。これは、それまで金持ちしか知らなかった「金儲けのゲーム」のコツを教える教材だ。このゲームはアメリカで特許権を得ている。お金に関する教育、経済動向についての講演は高く評価されている
レクター,シャロン
妻であり三児の母であると同時に、公認会計士、会社のCEOでもあるシャロンは、教育に関心が深く、多くの力を注いでいる。フロリダ州立大学で会計学を専攻し、当時全米トップ・エイトに入る会計事務所に入所。その後もコンピュータ会社のCEO、全国規模の保険会社の税務ディレクターなどへと転職し、ウィスコンシン州で初の女性雑誌の創刊にもかかわる一方、公認会計士としての仕事を続けてきた
白根 美保子
翻訳家。早稲田大学商学部卒業
林 康史
立正大学経済学部教授。法学修士(東京大学)
今尾 金久
公認会計士・税理士・米国公認会計士。明治大学経営学部卒業。監査法人中央会計事務所(現・中央脊山監査法人)を経て、1981年に今尾公認会計士事務所を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)