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金持ちいじめは国を滅ぼす (講談社+α新書)
 
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金持ちいじめは国を滅ぼす (講談社+α新書) [新書]

三原 淳雄
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

内容説明

経済の御意見番が、ノー天気ニッポン人に活「金持ち優遇はけしからん」は本当に正しいのか? 誰かがリスクを取って投資しなければ、国は発展しないのだ。変化する世界の中での日本生き残りの方策とは!?

内容(「BOOK」データベースより)

「金持ち優遇反対」なんて寝言は地獄への道!今こそ1500兆円の個人金融資産と技術力を生かせ。「誇りある日本」を取り戻す方策とは。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/8/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062724529
  • ISBN-13: 978-4062724524
  • 発売日: 2007/8/23
  • 商品の寸法: 16.8 x 11.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 744,301位 (本のベストセラーを見る)
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期待はずれ 2007/11/28
形式:新書
タイトルが面白そうなので買ってしまったのですが...。

タイトルからして、日本の所得・法人税制についてとか、社会的な制度についてとか、貧乏を美徳とする日本文化の批判とか、そんな内容の本だと思って期待したのですが...。

なんてことはない、証券取引税増税反対という趣旨の本でした。

その他、「今の政治はなっとらん」「今の若者は...」といった、とにかく作者が不満をぶちまけています。読んでいて、こっちまで不愉快になってきます。そんなこと、わかっているのに...。で、解決策とか、建設的な意見がほとんどありません。9割以上は批判のみです。

評判のいい本だし、作者も非常に見識の高い方なので期待していたのですが、私個人的には「?」でした。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
太陽と北風 2007/9/18
By ubuntu
形式:新書
太陽と北風の寓話を思い出しました。

金持ちからどんどん税金を取ろうといじめると、金持ちはハワイやNY、スイスなどに逃げてしまいます。
確かに、日本の有名な芸能人、誰でも知っているタレントでも、日本に所得税や住民税を一円も払っていない人は沢山います。
ちょっと極端ですが、ケイマンなどに行かれたことのある方は、豊かな国で貧富の差がないことを実感されると思います。

ケイマンと日本はどこが違うかというと、日本は金持ちいじめがどんどん進んでいて、逆に、ケイマンは金持ちが沢山集まってくる税金の安い国だということです。

金持ちをいじめても、逃げ出されるだけで、いいことはないな、国は滅びると思いました。
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形式:新書
「ひとにケンカを売って、ヒンシュクを買う」と自嘲する著者の歯切れのよい啖呵は痛快であり、元気が出る。標題からしてケンカを売っているのだから、もちろん売られた側の読者は不愉快に違いない。

標題を一見すると、資産家や個人投資家を優遇する単なる投資税制積極論と取られかねないが、一貫しているのは、株を売ったり買ったりしてサヤを稼ぐ「トレーディング」ではなく、成功の芽を見出し、国の成長や繁栄を支えるためにリスクを取る「投資家」の存在意義を説いていることだ。

様々な議論の入り口に連れてきてくれただけとも言えるが、わずかな退職金を手にしただけの小金持ちに過ぎない中高年にとっては、元気にしてくれただけで十分。金商法、外資規制、法人税引き下げ、買収と企業防衛、相続税、新たに導入されようとしている事業継承制などの各論を掘り下げるのは、この本を読んだ後の作業だ。
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