内容紹介
明治36年、山口県に生まれた童謡詩人金子みすゞ。 彼女の残した作品には、小さな動植物に対する深い愛情や悲しみ、そして子供の持つ独特の感性などが、みずみずしい言葉で綴られています。 本書では、金子みすゞの名詩を93編収録。 文庫版で「こだまでしょうか」を掲載しているのは、本書のみとなります。こころに響く金子みすゞの詩を味わってください。
内容(「BOOK」データベースより)
明治36年、山口県に生まれた童謡詩人金子みすゞ。彼女の残した作品には、小さな動植物に対する深い愛情や悲しみ、そして子供の持つ独特の感性などが、みずみずしい言葉で綴られています。
著者について
金子みすゞ(1903~1930) 山口県生まれ。早くから詩の才能を開花させ、西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛されるも、自ら死を選び26歳でこの世を去る。 没後しばらく作品が散逸していたが、1980年代に入り全集が出版され、再び注目を集めた。