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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「まずは、金利に興味を持つ!!」,
By コビ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金利をやさしく教えてくれる本 (単行本)
日経新聞を読みこなしたい、経済ニュースに敏感になりたい・・・・それにはまず金利から。 金利って何?から始まって金利の基礎、預金・株・保険・住宅ローン などそれに影響を受ける私たちの生活に密着するトピック、 日経新聞の見方、日本の金利のしくみまで幅広く解説している。 入門編して書かれているので、初めての人でも途中でも投げ出すこと はないでしょう。 一度、目を通すだけでも「金利」に対する感度がUPすると思う。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
よく言えばわかりやすい、わるくいえば簡単すぎる,
By
レビュー対象商品: 金利をやさしく教えてくれる本 (単行本)
タイトルのごとく「金利」の話ですが、ローン、FX、保険などと「金利」の関係を述べていますので、身近な問題として「金利」を意識できるように構成されています。内容は思ったより初心者向きですので、読みやすい反面、ちょっともの足らないところもあります。わかりやすいのですが、こういったタイプの本が乱立気味の昨今、「金利を勉強したいならこの本!」というほどのインパクト(個性)を感じませんでした。 そういう意味で★3つにしました。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
こういう本の正しい使い方は、社会人が今さら恥ずかしくて人に訊けないような事柄をコッソリ学ぶこと。,
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レビュー対象商品: 金利をやさしく教えてくれる本 (単行本)
「金利」をキーワードとして関連トピックを集めた、一般読者向けに書かれた本。前半と後半でやや趣旨が異なる。前半では、基本用語の確認を済ませた後、定期預金の複利計算の話あたりから始めて、金利の種類、債券・株式投資の「利回り」、生命保険・住宅ローン…と、一般読者にも馴染み深いトピックが続く。後半は金利から見たミニ経済学入門となっており、金利と景気、物価、株価、外国為替との関係、主な経済指標と情報収集法、金融市場の制度と日本銀行の金融政策、といった内容。 わかりやすいかどうかはよくわからないが(金利について書かれた他の本を読んだことがないので…)、読み易いことは確か。こういう本の正しい使い方は、社会人が今さら恥ずかしくて人に訊けないような事柄をコッソリ学ぶこと。本書はその役目をシッカリ果たしてくれると思う(逆に言うと、高度な内容は含まれていない)。保険の見直しや住宅ローンの繰り上げ返済・借り換え等に関して具体的なアドバイスが欲しい、というような要望にまでは応えてくれないが、「どこから手をつければいいのかわからない」という読者には、最初に見取り図を得るためだけに一読してみても良いだろう。 考えてみると、日本の学校教育では「お金の仕組み」について学ぶ機会がない。資産運用や住宅ローンといった話題にはピンとこないだろうが、高校生や大学生が読んでも良いかもしれない。
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