本書はその糸山が、自らの半生を振り返り、株式相場における数々の名勝負とその裏に隠された投資哲学を明らかにした1冊である。自分が正妻の子ではないと知り、荒れた学生時代、独立して失敗し、屈辱に耐えながら身売りした青年時代、父が経営するゴルフ場のキャディからトップに至るまでの道のり…。あまりに壮絶な半生に、度肝を抜かれてしまう。
本書にはまた、著者が参議院議員選挙に最年少当選してからの政財界の「黒い話」が、歯に衣着せぬ語り口で書かれている。暴力団とのつながりや金の流れなど、下手な小説よりもずっと刺激的な世界を垣間見ることができる。
そして何より注目したいのは、第5章の「糸山流カネ儲け術」。証券マンの意見やチャートを無視し、独自の投資哲学を貫くことの重要性を説いている。日本株に投資する人への具体的なアドバイスもあり、参考になるかもしれない。また節税や「カネの使い方」に関するノウハウもあり、すでに成功している人にとっても参考になる部分が多い。100万部を超えたという前著『怪物商法』に負けず劣らず、読みごたえがある。(土井英司)
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5つ星のうち 1.0
物語としては・・・・,
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レビュー対象商品: 金儲け哲学 (単行本)
糸山氏の半生として物語としては楽しめるのかもしれないのですが、「金儲け」に関しては正直あまり参考に私は参考になりませんでした。 元々自己資金が沢山ある人や資産家の人には魅力的なのかもしれない ですが・・・。 貧乏人とは付き合わない糸山氏の発言なので真剣にではなく軽い気持ち で読むにはいい本かもしれないです。 でもこれって哲学なんですかね?ちょっと本の題に惹かれてただけに
186 人中、167人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
売春はいけないことです。,
By カスタマー
レビュー対象商品: 金儲け哲学 (単行本)
だと思いませんか、みなさん。
125 人中、111人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
お金では買えないものもあります,
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レビュー対象商品: 金儲け哲学 (単行本)
不況のあおりで正社員雇用を餌にバイトや契約社員に賃金以上の労働を要求し、経営者が金箔を食ったり自宅にワインセラーを構えてるのを見ると日本はこれでいいのかなと。私は小さな会社の経営者ですが自分自身の労働力により得られる賃金の上限は年収1000万程度だろうと考えています。 それ以上の利益が出た場合は会社、あるいは社会に還元していかないと 金の流通がストップしてしまい経済が死んでしまう。 週刊誌などで買春容疑で渦中のお方ですが、これが「勝ち組」の理想なら私にはこの本は必要ありません。
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