内容(「MARC」データベースより)
2000年シドニーオリンピックで届かなかった「金メダルへの夢」を選手たちと追い求めた4年間の気迫と努力の日々、そしてアテネオリンピックで夢やぶれた無念と北京オリンピックへの希望を思いを込めて綴る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宇津木 妙子
1953年、埼玉県生まれ。中学時代にソフトボールを始め、名門・星野女子高、ユニチカ垂井で活躍。内野手として日本代表チーム入り、’74年の世界選手権に出場して、準優勝。現役を引退後、ジュニア日本代表コーチを経て、日立高崎監督に就任。チームを3部リーグから、1部リーグで優勝するまでに育て上げる。’96年アトランタ五輪では、日本代表コーチ、’00年シドニー五輪では、日本代表監督として「かぎりなく金メダルに近い銀メダル」を獲得。’04年アテネ五輪では、再び日本代表監督として「金メダルに挑戦」。惜しくも「銅」に終わったが、2大会連続のメダル獲得に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)