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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
なぜ、この人の書籍は面白くないのか。,
By 若 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金は暴落する!2011年の衝撃 ロスチャイルド黄金支配のシナリオを読み解く (単行本)
ずはり、何を言いたいのか、これがボケているのだ。そして、話があっちこっちに飛びすぎる。 章で区切っていても殆ど意味を為さないくらいに、章のタイトルから 外れた内容に飛んでしまうのである。 で、「結局、この章で何が言いたかったの?」という事になる。 あまり、整理をしないで書きなぐっているという印象がぬぐえない。 最終章というゴールに向かっている感じがまったくされないのである。
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
もう日本人は騙されない,
By 雪 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金は暴落する!2011年の衝撃 ロスチャイルド黄金支配のシナリオを読み解く (単行本)
いわゆる経済本ではありませんが今世界中で高騰し富裕層を始めとし購入者が増え続けている 金需要に対してバブル崩壊時の過ちと重ねるがごとく警鐘を促している著書です。 しかし今の日本社会やマスコミの動きを見ていると やはりこういった物に惑わされるほど日本人は愚かではないようなので 非常に楽観的な史観で読んでいただいても全く問題ないと思います。 ただ金の購入を考えている方や所有している人は必読な書であると思うし これにより考え方が改まる人も多いと思います。 ですので4点です。
38 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
これは経済本ではない,
By
レビュー対象商品: 金は暴落する!2011年の衝撃 ロスチャイルド黄金支配のシナリオを読み解く (単行本)
著者はいわゆる「バブル」を次のように定義している。「バブルはすべて、はじけるからバブルなのである。はじけないものはバブルではない」p.218 なるほど、象は鼻が長いから象なのである。鼻が長くないものは象ではない。 また著者は2011年に金価格が大幅に下落すると主張するが、その根拠はたったこれだけである。 「(GFMS最高経営責任者)ポール・ウォーカーは何のために2010年6月7日に日本へやってきたのか」 「ポール・ウォーカーが『投資家が手を引けば、金価格は2011年に大幅に下落する可能性がある』と語るのは、金バブル崩壊の時が2011年にやってくるので、”予測”というかたちで事前に報告するということである」 「この方法は、ロスチャイルドと金融エリート集団が使う常套手段である。故意にバブルをつくり、故意にバブルを崩壊させたのでないことを、正義の名において説明するのである」p.220-221 なるほど、いま遠くのほうでどこかの犬が鳴いているのも、ロスチャイルドと金融エリート集団の陰謀に違いない。 とてもパンローリングには本書を出版する勇気はないだろう。
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