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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
七才までは神の子?,
By ゲルトルード (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金の輪 (大型本)
詩のように美しく謎めいた、好きなお話ですが、グリムやアンデルセンにも、すこし似たものがあります。 大正時代の当時はそれらの翻案もさかんに行われていましたし、 イメージの元があったかもしれません。 しかし、金の輪という象徴性と詩のような言葉は、 未明ならではの独創でしょう。 自分の子どもも亡くしていてどうしてこのような? と思われますが、未明は大人のためでなく やはり子どものたましいに向けて書いたと思います。 ある世代には昔の挿絵のほうが好ましいかもしれませんが この絵本の無国籍なかんじやシンプルさは、 現代の子どもが未明の世界に出合うのに いいのではと思えます。
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
絵本は絵が命!,
By ぶるーばにら "ぶるーばにら" (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 金の輪 (大型本)
だとほんとに思いました。小川未明が大好きで、原作もあっと驚く ラストに思わず、これ児童向けではないな...。 と思いつつ購入したのですが、 どうしても絵が気に入らなかったです。 すごくがっかりしました。でも絵本になってるものは これしかないので仕方なく所持しています。 発行日が新しいものは確実に表紙画像を載せていただきたいです。他のサイトもそうでしたが、 画像が載っていたらきっと購入しなかったです。 今後も画像が載ってない絵本は怪しくて買う気がおきません!
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