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金で買えるアメリカ民主主義
 
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金で買えるアメリカ民主主義 (単行本)

グレッグ パラスト (著), Greg Palast (原著), 貝塚 泉 (翻訳), 永峯 涼 (翻訳)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

アメリカの茶番を痛烈に暴露したベストセラー!

アメリカの民主主義は大金持ちたちが集う金持ちクラブの連中に都合良く運営されている金で買われた民主主義なのだ。アメリカ民主主義の茶番を辛辣に暴く、超辛口の暴露ノンフィクション。



内容(「BOOK」データベースより)

ホワイトハウスに最も嫌われた、伝説の調査報道記者が暴く驚愕の新事実!グレッグ・パラストは「この時代の最も偉大な調査報道記者」(『トリビューン』)であり、四大大陸のジャーナリストたちの間では伝説的存在となっている。パラストは誰の手も借りず、この十年間に起こった最もスキャンダラスなネタをスクープした。

登録情報

  • 単行本: 445ページ
  • 出版社: 角川書店 (2003/04)
  • ISBN-10: 4047914479
  • ISBN-13: 978-4047914476
  • 発売日: 2003/04
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 209,271位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

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    2781位 ─   > 社会・政治 > 政治 > 政治入門
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26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 著者の反骨精神と脅威の調査力に感服。, 2003/5/5
多国籍企業と政治家の、金にまみれた汚い関係を暴き悪事を告発する本書には、米国「大統領」ブッシュファミリーの選挙違反とその暗黒の金脈を物的証拠の提示による詳細な告発にはじまり、IMFとグローバリゼーションが引き起こす国際的な人権蹂躙の数々や、(労働者の団結に脅迫で対応する)ウォルマート他米資本企業の暗い内情など、「民主主義」を根底から揺るがす戦慄の事実がレポートされている。

原著から引き継いだヒネくれた文体と巧妙な言い回し、400ページを超える情報量に多少戸惑うにしても、読者を暗澹たる気分にさせるに充分な、秀逸で濃厚なノンフィクションである。「自分のクビを危険にさらしてもいけない。それでもこの哀しい地球のために、真実を語ろう」という筆者の言葉に、ジャーナリストとしての真摯な姿勢を感じて感動。

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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 以外に知らなかった事実に唖然・・・。, 2003/5/6
By カスタマー
イラク戦争等における「アメリカのやり方」に不信感が増大する中、「民主主義」という隠れ蓑を着た「アメリカ」の内情が衝撃的に記されている。「グローバリゼーション=全世界のアメリカ化」という「何となく」気付いていた事実。ブッシュファミリーの金脈、IMFのやり方等々、今まで自分の中で不審に思っていたこと、繋がらなかった点と点が線で結ばれたような感覚になる。400ページを越える量が気にならないくらい一気に読めてしまう作品。

同時に著者の調査量には感服。言い方は悪いがよくここまで内情を調査して今まで無事に生きてこられたなぁと驚くばかりである。ポイントを強調するような独特の言い回し(日本語訳)にも好感が持てる。「グローバリゼーション」を熱く語る諸兄には是非読んで頂たい作品である。

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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 気分がふさいでしまうくらいの驚き, 2003/7/14
「グローバリゼーション」の正体,アメリカが言う「正義」や「民主主義」のうさん臭さ。読み進めるほどに,その事実に驚き,と同時に気が滅入ってくるが,翻訳者と編集者の力量に目をつぶってしまえるほど面白く読めた。
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