内容説明
相対性理論と量子力学の統一は可能なのか?時空と重力の基本原理である相対論と、原子と素粒子を記述する量子力学。この相容れないこの2つの原理は、統合可能なのか? はたして、真の「時空構造」とは?
内容(「BOOK」データベースより)
時空と重力の基本原理である相対性理論と、素粒子と原子を記述する量子力学。この2つの原理を満たす時空の理論(=量子重力理論)は、はたして可能なのか?そもそも「時空を量子化する」とは、どんなことなのか?物理学最先端の研究とその雰囲気をあえて数式を使って解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹内 薫
猫好き科学作家。1960年東京生まれ。1983年東京大学教養学部教養学科、1985年同理学部物理学科卒。マギル大学(カナダ)哲学科・物理学科修士課程を経て、1992年博士課程修了。Ph.D.(高エネルギー物理学専攻)。「たけしのコマ大数学科」(フジテレビ系)、「JAM THE WORLD」(J‐WAVE)など、テレビやラジオでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
猫好き科学作家。1960年東京生まれ。1983年東京大学教養学部教養学科、1985年同理学部物理学科卒。マギル大学(カナダ)哲学科・物理学科修士課程を経て、1992年博士課程修了。Ph.D.(高エネルギー物理学専攻)。「たけしのコマ大数学科」(フジテレビ系)、「JAM THE WORLD」(J‐WAVE)など、テレビやラジオでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)