出版社/著者からの内容紹介
「重ね合わせ状態」が可能にする、まったく新しい計算のしくみ
「量子ビット」を使うと、なぜ「超並列計算」ができる?
莫大な計算結果の重ね合わせ状態から、
答えを1つに確定できるのはなぜ?
まったく新しいしくみによって、現在のスーパーコンピュータ
をはるかに凌ぐ力を発揮する量子コンピュータ。
研究の最前線にいる著者が、従来のコンピュータの
しくみと対比させながら、その基礎と実現にむけた
試みを平易に解説。
「量子ビット」を使うと、なぜ「超並列計算」ができる?
莫大な計算結果の重ね合わせ状態から、
答えを1つに確定できるのはなぜ?
まったく新しいしくみによって、現在のスーパーコンピュータ
をはるかに凌ぐ力を発揮する量子コンピュータ。
研究の最前線にいる著者が、従来のコンピュータの
しくみと対比させながら、その基礎と実現にむけた
試みを平易に解説。
内容(「BOOK」データベースより)
「量子ビット」を使うと、なぜ「超並列計算」ができる?莫大な計算結果の重ね合わせ状態から、答えを1つに確定できるのはなぜ?まったく新しいしくみによって、現在のスーパーコンピュータをはるかに凌ぐ力を発揮する量子コンピュータ。研究の最先端にいる著者が、従来のコンピュータのしくみと対比させながらその基礎と、実現にむけた試みを平易に解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹内 繁樹
北海道大学電子科学研究所助教授。理学博士。1968年大阪府生まれ。1993年、京都大学大学院理学研究科修士課程修了。三菱電機先端技術総合研究所(尼崎市)を経て、1999年より現職。1995年より科学技術振興機構さきがけ研究「場と反応」、「光と制御」研究者を兼務。1997年より一年間、スタンフォード大学客員研究員。専門は量子光学、量子情報の実験。1998年に、光子を用いた量子コンピュータのデモ実験に成功している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北海道大学電子科学研究所助教授。理学博士。1968年大阪府生まれ。1993年、京都大学大学院理学研究科修士課程修了。三菱電機先端技術総合研究所(尼崎市)を経て、1999年より現職。1995年より科学技術振興機構さきがけ研究「場と反応」、「光と制御」研究者を兼務。1997年より一年間、スタンフォード大学客員研究員。専門は量子光学、量子情報の実験。1998年に、光子を用いた量子コンピュータのデモ実験に成功している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)