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野鳥記 (写真記シリーズ)
 
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野鳥記 (写真記シリーズ) [単行本]

平野 伸明
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,570 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

好評の「昆虫記」「植物記」「海中記」などに続く、「シリーズ写真自然誌」第5作! 都市近郊で見られる野鳥。でもよく観察してみると、意外な発見があります。 シジュウカラは、あなたの家の庭で巣をつくり、ヒナを育てているかもしれません。公園の池では、カモが求愛のディスプレーをしています。オフィスのベランダでは猛禽類のチョウゲンボウが、子育てをしています。お寺では、アオバズクのやんちゃなヒナがすくすくと育ちます。近くの川で、カワセミはどんなえさを食べているのでしょう? 身近な野鳥約100種にしぼり、1,200枚の写真でさまざまな角度から、その生態を紹介しました。読み終えたあと、あなたは野鳥をもっと身近に感じることでしょう。野鳥愛好家だけでなく、広く一般読者にも楽しめる写真集です。 平野伸明氏は、「おおきなポケット」で「町の鳥を見る」「コハクチョウ」などを発表。主な著書は「小鳥のくる水場」「チョウゲンボウ・優しい猛禽」(ともに平凡社)など。

自分で読むなら:小学低学年から

内容(「BOOK」データベースより)

鳥たちは、皆ひたむきに生きています。1,200枚の写真で紹介する身近な鳥の意外な素顔。野外に出て鳥たちに会いたくなる本です。

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1997/6/20)
  • ISBN-10: 4834014282
  • ISBN-13: 978-4834014280
  • 発売日: 1997/6/20
  • 商品の寸法: 30.8 x 23 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 285,484位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
このシリーズは四季の移り変わりを縦軸とし、各見開きごとに興味深い
企画を設定して豊富な写真を配置することで定評がありますが、
この野鳥記でも見事にその方針が奏功しています。
私が最も衝撃を受けたのは「明と暗」と題した二組のシジュウカラの産卵を追った回。
一方は雛が立派に巣立ち、巣箱はカラに。しかしもう一方の巣箱では恐るべき事態が・・・。
各月の冒頭に掲載される「カレンダー」では、里山、田、干潟、森などを
一ヶ月ごとに定点観測し、景観がどのように変化していくのかを見せています。
撮影の労力と情熱に頭が下がる一冊です。買って損なし!!
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