内容紹介
野菜は元気と健康の源。ふだんの献立にそえるだけで野菜不足を解消し、バランスごはんに早変わりする、簡単に作れて野菜たっぷりのサブのおかずや小さなおかずを網羅
ダイエットや生活習慣病の予防にたいせつなのは、なんといっても日々、栄養バランスのとれた“バランスごはん”をとることです。ところが、現代人の多くは、その大きなカギとなる野菜が足りていません。野菜には、体の働きをスムーズにするビタミンやミネラル、生活習慣病の予防に大きな力を発揮する食物繊維、免疫力を高め体の老化を遅らせる抗酸化成分が豊富に含まれています。その、いわば元気と健康の源である野菜を、よりたくさん食べるには、献立を構成する「サブのおかず(副菜)」と「小さなおかず(もう一品=小鉢もの)」に、たっぷり野菜類を使うこと。本書は、そうした野菜料理を、さまざまな野菜を材料に、多様な調理法と味付けで、バリエーション豊かに211品紹介しました。しかも、どのレシピもパパッと簡単に作れて、おいしいものばかり。ふだんの食事に好みで組み合わせれば、野菜不足はすぐに解消し、献立のバランスがぐんとアップします。
内容(「BOOK」データベースより)
ビタミン・ミネラルたっぷりの野菜は元気と健康の源。そんな野菜類で作る「サブのおかず」と「小さなおかず」を、バリエーション豊かに紹介します。どのレシピもパパッと手間なく作れて、おいしいものばかり。ふだんの献立に好みで組み合わせれば、彩りも華やかに、献立の栄養バランスがぐーんとアップ。おつまみやおべんとうにも最適です。めんどうと思っていた副菜づくりが楽しくなるうえに、野菜不足が簡単に解消できます。