内容紹介
ケーク・サレは甘くないおかずケーキのこと。この本ではおなじみ野菜で手軽に作れるレシピを中心にご紹介。人気おかずや和風テイストなど新感覚のバリエも満載です。
ケーク・サレはフランス生まれの甘くないおかずケーキのこと。具だくさんだから朝食やブランチに、華やかなので手土産にと大活躍します。サラダ油を使うため、バターを泡立てるなど面倒なことはナシ! 生地に具をまぜて型に入れて焼くだけと、驚くほど簡単です。この本ではおなじみの野菜を使ったヘルシーレシピを中心にご紹介します。1章は「基本のケーク・サレ教室」。基本の生地を紹介し、具をかえるだけ型をかえるだけなど、ステップアップ方式でアレンジを展開。2章は「野菜たっぷり ふだんのケーク・サレ」を、3章ではおもてなし向きの「ボリューム満点のケーク・サレ」を、4章では「おつまみケーク・サレ」を特集。林先生の基本の生地はチーズが入らないシンプルなタイプなので、洋風に限らず、和風のみそ味、豆板醤やラー油のピリ辛風味など、幅広いアレンジが楽しめます。今までのケーク・サレの本にない魅力あふれる新感覚のバリエが勢ぞろいです。
内容(「BOOK」データベースより)
ケーク・サレはフランス生まれで、「サレ」は塩を意味し、野菜やハム、チーズなどの具をまぜ込んだ甘くないお惣菜ケーキをさします。フランスの家庭でもポピュラーで具材や味のアレンジは自由!この本では、ベースの生地はひとつだけ。そこに、おなじみ野菜や身近な食材を加えるだけのバリエを幅広く紹介します。