内容(「BOOK」データベースより)
ラッコが駆除された。漁業に被害を与えるという理由だったが、それで増えると思った漁獲量が減った。なぜだろう?怖いクマや爆発的に増えるシカと、ほんとうに共存できるのだろうか。いま、新しい学問・保全生態学がさまざまなチャレンジを試みている。私たちが野生動物とどう関わればいいかを考える手引きとなる一冊。
内容(「MARC」データベースより)
20世紀後半から、多くの野生動物が人間のために生きる場所を失ったり、数が減少したり、最悪の場合は絶滅してしまったりしている。新しい学問・保全生態学を通じて、人間と野生動物がどう関わればいいかを考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高槻 成紀
1949年鳥取県生まれ。1978年東北大学大学院理学研究科修了。東京大学大学院農学生命科学研究科助教授をへて、現在、東京大学総合研究博物館助教授。理学博士。保全生態学。国内ではニホンジカ、ニホンザル、ヒグマ、ツキノワグマなど、海外ではモウコガゼルやアジアゾウを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年鳥取県生まれ。1978年東北大学大学院理学研究科修了。東京大学大学院農学生命科学研究科助教授をへて、現在、東京大学総合研究博物館助教授。理学博士。保全生態学。国内ではニホンジカ、ニホンザル、ヒグマ、ツキノワグマなど、海外ではモウコガゼルやアジアゾウを研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)