内容(「BOOK」データベースより)
捕球から送球の基本練習とコーチング。投内連携のポイントと練習方法。グラウンドを有効活用した効率的な練習方法。ゲーム形式練習で実戦に備える。質の高い練習で短期間に大きく化ける。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西井 哲夫
元・ヤクルトスワローズ。1969年県立宮崎商業高校のエースとして春夏連続甲子園出場。この年、全日本高校野球選抜チームに選ばれ、ブラジル遠征でエースとして活躍(背番号1)。1970年ドラフト2位でヤクルトアトムズ(現ヤクルトスワローズ)に入団。1年目で1軍昇格、完封で初勝利をあげる。1974年セリーグ投手成績10位、11勝6敗1セーブ、防御率3.18の成績を収める。1978年日本シリーズで1勝をあげ、ヤクルトスワローズ初の日本一に貢献。1983年ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリンズ)にトレードで移籍。1985年500試合登板を達成し、連盟より表彰を受ける。1987年中日ドラゴンズに移籍。1988年任意引退
大田川 茂樹
元・三菱重工長崎硬式野球部捕手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)