DVDを観てから暫くしてCDを購入しました。最初の曲がオープニング曲、次がエンディング曲で、もうこれだけで精神が野獣の世界に陶酔してしまうほどの一種、危険に満ちたディスクです。アップテンポなハードボイルドなイメージだけではなく、甘く、そして切なく迫ってくるものがあります。藤岡弘、の狂おしい精悍でセクシーなイメージがシンクロするサウンドトラックです。ただ、トラックナンバーがすべて「M−1」といったような表記なのは残念です。他のサウンドトラックCDに一部入っている野獣狩りと野獣死すべし・復讐のメカニックの曲にはタイトルがついています。そのほうが一曲一曲に一層の愛着が湧いてくるとおもいます。