年下攻め好きにはたまらないストーリーでした。今までの先生の作品の中で一番好きかもしれません。
大学のバレー部員1年生の鷹田と、大学のそばの整骨院の桧垣先生とのラブストーリーです。
以前からバレーのためには酒もタバコも女もいらないという禁欲的な鷹田が桧垣先生と出会った途端、タカが外れたように先生を求めるようになってしまったという、「野獣」とはこのことね!って感じです。
「我慢できない攻め」を描かれたそうで、まさにそのとおり先生への欲望を我慢しません。年下攻めに許される特権のような気がしますね。
受けの先生もしっかりしていて優しいので、そんな鷹田をたしなめて受け止めて正しい道へと導こうとしてあげます。
全体的には恋愛がメインで、エロさも高くドキドキさせてもらいました。
他に2つの短編が入ってます。高校の友人同士で、急に片方が告白してくる話と、メガネリーマンが理髪師に恋する話です。もっと彼に会いたいけど髪の毛がなくなっちゃうって悩むリーマンが可愛かったです。