内容(「BOOK」データベースより)
汗を流し、息を切らせ、ときには恐怖心と闘いながら山頂に立った。達成感が心を満たしてくれた。折々の花々や晴れの日の絶景が、彩を添えた。日々の暮らしとは別の世界が安らぎをもたらし、新たな活力を与えてくれた。人サマにはうかがいようもない悩みや苦しみにも、耐えることができた。40代半ばでハマった、山嫌いの夫婦のドタバタ山行記。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
前田 修
1944年、新潟県生まれ。早大政経学部卒。67年朝日新聞社に入り、地方勤務の後、東京本社で社会部記者や地方支局をたばねる通信部(現・地域報道セクション)部長など。99年テレビ朝日系列の名古屋テレビに出向、取締役報道局長、常勤監査役。08年6月退任し、さいたま市で隠居
前田 澄江
1946年、新潟県生まれ。69年結婚。専業主婦。息子2人、孫4人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)