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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
じんわりと納得,
By うさみみ (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉 (単行本(ソフトカバー))
野村監督の言葉は深くて重い。短くシンプルな格言集は、ダイレクトに心に響いた。 20代のときは気付けなかった言葉が、経験や思いを経て、心で理解できたのだろう。 人の目が気になる性格だが、この言葉に救われた。 「35歳を超えて敵がいないということは、人間的に見込みがないことである」 「うまくいっているときは、周りに人がたくさん集まる。 だが、一番大切なのは、どん底のとき、誰がそばにいてくれたかや」 嫌われることを恐れず、勝利と野球界のために真摯な野村監督。 その強さの裏にある孤独や優しさ、夢の大切さを実感できた書。 「黙っていたら分からない。短い言葉でも人を感激させ、感動させることができる。 まさに”言葉は力なり”」 うーん、言葉は人を傷つけるけど、勇気もくれる。
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
一日一つ、テーマを与えてくれる,
By ぷちぱり (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉 (単行本(ソフトカバー))
出勤前、帰宅後にふと、自分を振り返りたいとき、自分を元気にしたいとき、何か言葉が欲しいときに本を開き、そのとき開いたページの野村監督の言葉を読むとよい。スポーツが好かれるのは、やっぱり人生に置き換えられるからだと思う。だからこそ、どん底と栄光を経験した野村監督流の言葉に重さが感じられる。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スカスカではなく、その言葉の中身を考える本。,
By ザク - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉 (単行本(ソフトカバー))
スカスカではなく、野村監督の書籍の中の印象的な言葉として抜粋した文章が、この本です。短い文章の下に解説がありますが、それについては、野村監督の十人十色、その言葉を人がどう考え、どう捉えるのかはその人次第。という監督の言葉どうり、本に読まれるのではなく、本に書かれた内容を考え、自分の生活の中で知識ではなく、知恵として生かしていってもらいたい。というのが野村監督の主旨である。短い文章、長い文章があるが、監督の書籍を読んでいれば、ああ、これはあの本に書かれていた一節だと納得できる。監督は常々、プロ野球選手は、感謝と礼節を持つ人間でなければならない。と言われているように、人生哲学をもって日々戦っている。この本は深い野球論と人生論であると思う。短い文章の中にこそ、日本人が忘れている自分で考える事、勇気ある挑戦・行動の指針が隠されている。偉大な野球人であり、哲学者である、野村監督を敬愛します。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
スカスカ
この本で一番多いのは、空白です。 ページ中央に、大きな活字でコメントが。下の方に小さな文字で解説もどきが。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/3 投稿者: りょう
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