Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 739

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
野口英世とメリー・ダージス―明治・大正偉人たちの国際結婚
 
イメージを拡大
 

野口英世とメリー・ダージス―明治・大正偉人たちの国際結婚 [単行本]

飯沼 信子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容紹介

日本の黎明期、高い志で世界に飛び込んでいった男たちがいた。その男たちを「内助の功」で支えた異国の妻たち。世間一般に流布されている姿とは違う本当の彼女たちと、夫婦のきずなを紹介する一冊。紹介するのは、医学博士・野口英世とメリー・ダージス。医学博士・三共(現第一三共)初代会長・高峰譲吉とキャロライン・ヒッチ。最後の上田藩主・松平忠礼の弟、鉄道エンジニア・松平忠厚とカリー・サンプソン。エフェドリンの発見者、日本薬学会初代会頭・長井長義とテレーゼ・シューマッハ。仏教学者・鈴木大拙とベアトリス・レイン。

内容(「BOOK」データベースより)

日本女性の伝統的な忍耐と内助の功は物語となりつつある昨今、百年前の異国の女性が日本男子と共に生きたすがすがしい姿を多くの人に知ってもらいたい―。野口英世、高峰譲吉、松平忠厚、長井長義、鈴木大拙。黎明日本を背負った男たちと異国の妻の物語。

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 水曜社 (2007/10/25)
  • ISBN-10: 4880652008
  • ISBN-13: 978-4880652009
  • 発売日: 2007/10/25
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 846,129位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 荒野の狼 トップ500レビュアー
形式:単行本
明治に外国で活躍した5人の日本人とその外国人妻と家族についてを、一人につき1章を割いた読みやすい作品。それぞれの人物については生い立ちから留学と死までがまとめられているが、専門家として何を業績として残したかについての記載は希薄。妻や家族についても生い立ちなどが中心で、夫婦関係は推測の域をでないものが多い。野口博士に対する記述は90ページほどで1時間ほどで読める。一般の伝記に書いてある記述が半分、妻のダージスに関する記述が半分ほどで、ダージスの記述も以前、山本厚子らが既に出版した内容に付け足すものはあまりなく、著者のオリジナルの取材からの情報は乏しいが、90ページでダージスのことを知りたいという人には最適。憶測で文章が書かれている部分があり、たとえば12年間一緒に昼夜働いていた女性研究者と博士が愛人関係にあったに違いないとしている点などは、医学研究の世界では同じ研究室で10年以上働くことなど珍しくないので、根拠のない故人の名誉を傷つける記述。貴重と思われるのは、博士の出棺を含めた珍しい写真の数々や博士がアフリカで殉死される前後に3日に一度の割合で電報まで使って妻に送った複数の手紙は、博士の死ぬ前のアフリカでの寂しさと妻への愛情に溢れており涙を誘う。高峰譲吉に関しては彼の成功物語とニューオリンズ出身の妻とその母親との関連が描かれている。エンジニアの松平忠厚に関しては彼の生涯と、彼の残したコロラドの家族の足跡がたどられている。薬学者長井長義に関しては妻とのドイツでの馴れ初めと日本での活躍(アインシュタインの来日時や関東大震災時)が中心。最後の章は鈴木大拙と妻ベアトリス・レインについてだが、この章のみが妻がどういう人物であったかに力点が置かれ、仏教の普及に尽くしたレイン自身の長い演説がそのまま引用されており、公人としてのレイン活躍の一端が伺える。その一方で、レインの死の直前の手紙には“家庭の問題は東洋の仏教の問題よりはるかに重要‘とし、夫や息子に対する憂いを書き残しているとろこなど、人間的な魅力に溢れている。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換