レビューを書かずにはいられなくなった素晴らしい作品。
「クロなら結構です」をレンタルし、モーモールルギャバンの純粋な変態性に惚れ、購入。
全員が、やりたい事をやって、叫びたい事を叫んでいる。
それだからこそこのPOPさを出せるのだろう。
駆け抜けるメロディと頭の中をそのまま映し出したかのような歌詞に惹きこまれて、
聴けば聴くほど深く吸い込まてしまい、オープンカフェでパンティーを眺めながらカプチーノを啜っているかのような感覚に陥る。
ひとしきり妄想内でパンティーを眺め終わったら、次は愛という字に目を移し、
「あれ?こんな形だっけ?あれ?」と思い始めたらすぐに「サイケな恋人」を聴く。
自然に「パンティ」とつぶやいていれば成功。
恋人が臭くなってても成功。
現実でパンティを覗きこんだらバッドエンド。
とにかくベースがかっこいい。ベース音がすきならとりあえず聴いてみて下さい。マジで。