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第26回(2004年) 講談社ノンフィクション賞受賞
出版社 / 著者からの内容紹介
権謀術数を駆使する老獪な政治家として畏怖された男、野中広務。だが、政敵を容赦なく叩き潰す冷酷さの反面、彼には弱者への限りなく優しいまなざしがあった。出自による不当な差別と闘いつづけ、頂点を目前に挫折した軌跡をたどる講談社ノンフィクション賞受賞作。文庫化に際し佐藤優氏との対談を付す。
内容(「BOOK」データベースより)
権謀術数を駆使する老獪な政治家として畏怖された男、野中広務。だが、政敵を容赦なく叩き潰す冷酷さの反面、彼には弱者への限りなく優しいまなざしがあった。出自による不当な差別と闘いつづけ、頂点を目前に挫折した軌跡をたどる講談社ノンフィクション賞受賞作。文庫化に際し佐藤優氏との対談を付す。
内容(「MARC」データベースより)
部落差別の壁に挑み、頂点まで登りつめる寸前、なぜ「影の総理」は躓いたのか? 被差別部落出身の優等生が戦後の混乱の中で頭角を現し、一時は自民党を牛耳ったものの、思いもよらぬ陥穽にはまり…。辣腕政治家の足跡を追う。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
1951年熊本県生まれ。75年一橋大学法学部卒業後、共同通信社に入社。87年から司法記者クラブに在籍し、リクルート事件などの取材にあたる。96年退社。著書に『渡邉恒雄 メディアと権力』(講談社文庫)、『特捜検察』(岩波新書)、『特捜検察の闇』(文春文庫)、また共同通信社社会部編として『東京地検特捜部』(講談社+α文庫)、瀬島龍三を徹底取材した『沈黙のファイル』(新潮文庫)などがある。本書で第26回講談社ノンフィクション賞受賞。
対談者・佐藤優(さとう・まさる)
1960年埼玉県生まれ。83年同志社大学神学部卒業。85年同大学院神学研究科修了。86年、ノンキャリアの専門職員として外務省に入省。ロシアでの情報活動で活躍し、「異能の外交官」「外務省のラスプーチン」などの異名をとる。2002年に背任容疑、偽計業務妨害容疑で逮捕。04年10月、保釈。05年2月に執行猶予付き有罪判決を受ける(現在控訴中)。一審判決を機に、捜査の内幕や背景などをつづった『国家の罠』(新潮社)を出版し大反響を呼ぶ。
対談者・佐藤優(さとう・まさる)
1960年埼玉県生まれ。83年同志社大学神学部卒業。85年同大学院神学研究科修了。86年、ノンキャリアの専門職員として外務省に入省。ロシアでの情報活動で活躍し、「異能の外交官」「外務省のラスプーチン」などの異名をとる。2002年に背任容疑、偽計業務妨害容疑で逮捕。04年10月、保釈。05年2月に執行猶予付き有罪判決を受ける(現在控訴中)。一審判決を機に、捜査の内幕や背景などをつづった『国家の罠』(新潮社)を出版し大反響を呼ぶ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
魚住 昭
1951年熊本県生まれ。75年一橋大学法学部卒業後、共同通信社に入社。87年から司法記者クラブに在籍し、リクルート事件などの取材にあたる。96年退社。『野中広務 差別と権力』で第26回講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年熊本県生まれ。75年一橋大学法学部卒業後、共同通信社に入社。87年から司法記者クラブに在籍し、リクルート事件などの取材にあたる。96年退社。『野中広務 差別と権力』で第26回講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)