出版社 / 著者からの内容紹介
入院された今日は、お茶を一杯、どうぞ
酒もたばこも当然OK。余命3週間の患者が望めば、焼肉屋にも連れて行くし、花見もできます。ホスピスケアのある有床診療所がめざすのは、家庭的な船出なのです
酒もたばこも当然OK。余命3週間の患者が望めば、焼肉屋にも連れて行くし、花見もできます。ホスピスケアのある有床診療所がめざすのは、家庭的な船出なのです
内容(「BOOK」データベースより)
鳥取に、ホスピスケアのある19床の有床診療所「野の花診療所」を開設して5年。自由な、その人がもっている死のかたちを、何とか実践しようとする診療所の姿を臨床医第一人者の声で語る。命と死を感じる、言葉のかたまり。
内容(「MARC」データベースより)
鳥取に、ホスピスケアのある19床の有床診療所「野の花診療所」を開設して5年。自由な、その人がもっている死のかたちを、何とか実践しようとする診療所の姿を臨床医第一人者の声で語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
徳永 進
1948年鳥取県に生まれる。京都大学医学部を卒業。京都、大阪の病院勤務を経て、鳥取赤十字病院の内科医に。2001年12月、鳥取市内にてホスピスケアのある19床の有床診療所「野の花診療所」を始める。1982年『死の中の笑み』(ゆみる出版)で第4回講談社ノンフィクション賞を受賞。1992年第1回若月賞(独自の信念で地域医療をしている人に贈られる)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年鳥取県に生まれる。京都大学医学部を卒業。京都、大阪の病院勤務を経て、鳥取赤十字病院の内科医に。2001年12月、鳥取市内にてホスピスケアのある19床の有床診療所「野の花診療所」を始める。1982年『死の中の笑み』(ゆみる出版)で第4回講談社ノンフィクション賞を受賞。1992年第1回若月賞(独自の信念で地域医療をしている人に贈られる)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)