昨年度も発売した最新版。
2011年度版は重賞展望が各重賞2ページが割かれており全体にボリュームアップしている点は好感。
巻頭のトークは重賞予想の回顧。主に著者亀谷氏が的中したレースを振り返り、的中のポイントや今後につながる解説など。
この部分は昨年の総論的ムダ話がもう少しあっても良かった気がする。
全体としては堅実な作りで悪くなく、
これから来年一杯までの重賞予想のお供に使えそうです。
ただ一点残念だったのはあまりに誤植が多いところ。
急いで作ったのかな? サラブレ系の本全体に言えることなんだけど。
ベストロケーショ←など少しチェックすればわかるだろ、というのが何箇所か。
内容は上々なので☆4つ。