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重版出来! 1 (ビッグコミックス) コミック – 2013/3/29


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商品の説明

内容紹介

マンガに関わる人々の超骨太人間ドラマ!

「マンガ」は、漫画家だけのものじゃない。
編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。
数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。
そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!

マンガに関わる一人ひとりの人間ドラマをぐいっと描く本作、
全ての仕事人へのエール漫画です!!!

【編集担当からのおすすめ情報】
このマンガ『重版出来!』は、多くの取材を重ねて作っています。
取材のたびに、マンガに関わる誰もが愛情を持って働いていることを
痛感します。その熱を著者の松田さんが吸収して描かれる本作、
担当は毎回毎回そのドラマに泣かされています!
「マンガという商品はどうやって作られるのか?」に興味がある方も、
ぜひぜひお読みください!!


登録情報

  • コミック: 206ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/3/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091850405
  • ISBN-13: 978-4091850409
  • 発売日: 2013/3/29
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
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46 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ディアフィールド 投稿日 2013/11/28
形式: コミック
この作者のマンガ初めて読みました。
どこか水墨画の様なタッチで力強く、作者の呼吸が感じられるような線が心地良いです。
激押しされてるだけあって面白いですが、いくつか引っかかる点が・・・

まず社長の立志伝的なエピソードは何か新興宗教の勧誘マンガみたいで居心地が悪いです。

それから一巻の最後で営業さんや書店員さんたちの「売れたんじゃない、売ったんだっ!」からの見開き2ページのドヤ顔は・・・
消費行動は現代社会では投票みたいなもんだと思うんです、あれって当選した政治家が選挙後に「当選させてもらったんじゃない!俺の力で当選したんだっ!」って宣言してる感じでは?
メタ構造を自動的に持ってしまう作品だと思うので、作中では営業部長の独白なのかもしれませんがどうしてもそうは感じられませんでした。

二巻は買わないかな・・・でもちゃんと面白いですよ。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ..:゚*:・Amelie ..:゚*:・ 投稿日 2014/2/10
形式: Kindle版 Amazonで購入
Kindleで二巻まで読み終わりました。
面白いかな?面白いといえば面白いかも。ただちょっと劇画チックで古臭いような。
昭和か?と突っ込みたくなります。
編集長のキャラが「チャンネルはそのまま」の上司に被って見えたり。
あまりオリジナリティないのがちょっと残念。
つまらなくはないのですが。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 いぬ電気 投稿日 2014/10/7
形式: コミック
四巻まで一気に読んだレビュー。
全体的に好感が持てるのだが、誤植を疑うレベルで話の構成がおかしいことが多々ある。

例えば、試験の山が当たり「20人の中から10人を蹴落とすのではなく、10人に選ばれる」とかは意味がわからない。
ずっと「こんな面白い漫画は世に出さないわけにはいかない」という論調でストーリーが展開していたのに、「何故売れてるかわからない」という人に対して「売れたのではなく俺たちが売ったんだ」などと言っては全てが台無し。
物語に絡まない場所で名前が出ていたキャラが、なんの脈絡もなく突然重要な役割を持ってしまう。
などなど。

しかし何処か古臭い雰囲気は独特で、不思議と好ましく思え、読むのは苦痛ではなく、何度か読み返してしまう力がある。
けしてつまらないわけではないので、もう少し洗練されたら大傑作になるかも。
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25 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kato- 投稿日 2014/2/9
形式: コミック
まあ、うん、おもしろかった。
でもちょっと引っかかる点が。この一巻の肝となる営業の話。
一度目はこの営業さん立ちすごい、優秀って読みましたけど、実際はそんなでもないですよね。
だって、あくまで売れ出したものを後押しするだけですもん。

彼ら、数字の変化を見て初めて漫画を読み始めてる。
漫画を読んで、おもしろい、読んで欲しい、だから売りだそう。そういうんじゃない。
編集と営業がタッグをくんでうんぬんの話しだと思うけど、物足りない以前に、営業が自社が売っているものを把握していない。
現実で本当にこんな、おもしろいんじゃなく、数字が動いたから売りだそうとするなんてのが営業の仕事だって言うなら、出版不況も自然のことだろう。

あと、これは二巻の内容にも少し触れるが、営業が最低部数でいくと押し切った漫画はその後重版出来を重ね続けているらしい。
どれだけ無能なんだ、ここの営業は。
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14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 God-foot 投稿日 2014/1/5
形式: Kindle版
確かに、主人公の成長物語のように(あるいは社長個人のストーリーとして)読んだ場合、
うまくいきすぎである、自己啓発っぽい、といった批判はあり得るだろう。
しかし、このストーリーやそこに現れる人物を出版業界の抱える思い、葛藤の「デフォルメ」であると考えながら読んでみると、
漠然としていた業界の仕事のイメージが少しずつ明確になっていくように感じられた。
ストーリーとしても抑揚があって読んでいて単純に面白かった。
というわけで、少なくとも業界部外者かつ関心がある人にとっては楽しめる一冊なのではないだろうか(なので星4つ)。

ところで、昔、ある雑誌で「雑誌が本(出版業界)の特集をし始めたらピンチ」というのを読んだ。
(比較的手軽に取材できるとか、内輪だとか言った理由だったように思うが)
この漫画が注目されたという状況をメタに考えてみるのも面白いかもしれない。
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