"おとなしかった前作から一転。強烈な毒のあるPOP性を持ち始めた彼らの2nd。同時にメジャーデビュー作でもある。ワンコードで延々とドラッグの名前を連呼し続ける「Feel Good Hit of the Summer」はパンク的ですらある。このPOPさにKyuss時代の音楽を求めていたストーナーファンは当惑しただろうが、私ははまってしまった。だってかっこいいんだもん。"
"2枚のアルバムと、Church of Miseryとのスプリットアルバム収録の曲がまとめて手に入ってお買い得。重くてひきずるような…要するに完全にサバス色丸出しなのだが、絶叫型Voが切り込んでくる分どことなく勢いがあるので、ひたすら重たいElectric Wizardなんかよりは断然聴きやすい。かっこいいです。"