Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
里見八犬伝
 
 

里見八犬伝 [単行本]

栗本 薫 , 佐伯 俊男
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


‹  商品の概要に戻る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌──。南総里見家の息女伏姫の胎内から八方に飛び散った8個の玉にしるされた8つの文字。その玉をもって生まれ出た8人の勇士が、運命の糸に引き寄せられるように出会い、ともに戦い、また別れていく。『里見八犬伝』は、江戸時代の読本(よみほん)作家・曲亭馬琴が、28年の年月と失明の不運をのりこえて完成させた全106冊にも及ぶ大伝奇小説である。悪と戦う正義の犬士たち、義のために犠牲ととなる女たちが織りなす波乱万丈の物語は、エンターテイメント小説の原点として尽きない魅力を放っている。

内容(「BOOK」データベースより)

仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌―。南総里見家の息女伏姫の胎内から八方に飛び散った八個の玉にしるされた八つの文字。その玉をもって生まれ出た八人の勇士が、運命の糸に引き寄せられるように出会い、ともに戦い、また別れていく。本書は、江戸時代の読本作家・曲亭馬琴が、二十八年の年月と失明の不運をのりこえて完成させた全百六冊にも及ぶ大伝奇小説である。悪と戦う正義の犬士たち、義のために犠牲となる女たちが織りなす波乱万丈の物語は、エンターテイメント小説の原点として尽きない魅力を放っている。

内容(「MARC」データベースより)

南総里見家の息女伏姫の胎内から飛び散った八個の玉を持って生まれ出た八人の勇士が、運命の糸に引き寄せられるように出会い、戦う。江戸時代の読本作家・曲亭馬琴による28年、全106冊の大伝奇小説。

著者紹介

1953年、東京都に生まれる。早稲田大学文学部卒。1977年、中島梓の名義で群像新人賞(評論部門)を受賞してデビュー。『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞、『絃(いと)の聖域』で吉川英治文学新人賞を受賞する。SF・推理小説・時代小説・評論と、変幻自在の作家活動を展開し、なかでも『グイン・サーガ』シリーズは、前人未到の全100巻をめざしている。その他の作品に、『伊集院大介の冒険』『地獄島』『魔界水滸伝』『レダ』『双頭の蛇』『天狼星』など多数がある。

【画家紹介】
1945年、宮崎県に生まれ、4歳から大阪で育つ。デザイン会社、広告代理店勤務などを経たのち上京。1970年、『佐伯俊男画集』を処女出版し、同原画展をパリで催す。さし絵、装画などを手がけるいっぽうで、画集の出版、地方への巡回展などを行う。独特の妖しく美しい画風で海外にもファンが多く、フランスでは作品が劇場用アニメーションになった。画集に『緋匡(あかいはこ)』『JAPON INTIME』(フランスで出版)『佐伯俊男妖画館』がある。

‹  商品の概要に戻る