面白かったです。
前半はデビューからヘキサゴンでブレークするまで。
後半は生い立ちや家族の話題。
後半は普通のアイドル本なのですが、
この本が面白いのは前半。
デビューした時からがけっぷちというカントリー娘。での活動の煮詰まり感がリアル。
メンバー3人で話し合って解散を決定するくだり、
さらっと書かれているけれど、
こりゃヘビーだなあと。。。
そこからの開き直りからヘキサゴンの出演1回目のオンエア当日の様子等、
一番の読みどころ。
里田まいは苦労人です。
ただ語り口が淡々としていて、
それも個性的。
フォトも沢山掲載されているのですが、
素のショットが相当、美人。これはびっくり。
おバカキャラのイメージが強くて、
気がつかないが、ノーブルな感じの美女ですね。
どっちかというと穏やかな知的美人。
写真を眺めるだけで価値ありです。