出版社/著者からの内容紹介
生きものに満ちあふれた身近な自然を再発見。東京の片隅に、こんな豊かな自然が残っている! 田んぼと雑木林が残る里山には、多くの昆虫や鳥、動物たちが棲んでいます。人間の暮らしとともにあった里山の環境は、多様性の高い自然と人間とが共生している現代の桃源郷とも言えます。そんな里山に生きる生きものたちの姿を丹念に観察した記録をまとめたビジュアル本。
内容(「BOOK」データベースより)
カエルが鳴き、チョウが舞い、鳥たちが飛び交う。ここは、東京の片隅にひっそりと残る現代の楽園。さぁ、里山に生きものを探しに行こう。
内容(「MARC」データベースより)
カエルが鳴き、チョウが舞い、鳥たちが飛び交う。ここは東京の片隅にひっそりと残る現代の楽園、里山。そこで生きる生きものたちの姿を、四季を通じて美しい写真とともに記録したビジュアル・ブック。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荘司 たか志
1958年、新潟県長岡市生まれ。1983年に関東地方へ移り住む。会社勤めのかたわら、1993年ころから里山で活動をはじめる。市民団体「境川の斜面緑地を守る会」事務局として、緑地保全・植生管理活動を進めている。また、(社)森林レクリエーション協会・森林インストラクター、(財)日本自然保護協会・自然観察指導員、(財)日本野鳥の会・神奈川支部会員、全国カヤネズミ・ネットワーク会員として、生きものの調査や自然観察会などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年、新潟県長岡市生まれ。1983年に関東地方へ移り住む。会社勤めのかたわら、1993年ころから里山で活動をはじめる。市民団体「境川の斜面緑地を守る会」事務局として、緑地保全・植生管理活動を進めている。また、(社)森林レクリエーション協会・森林インストラクター、(財)日本自然保護協会・自然観察指導員、(財)日本野鳥の会・神奈川支部会員、全国カヤネズミ・ネットワーク会員として、生きものの調査や自然観察会などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)