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里山ビジネス (集英社新書)
 
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里山ビジネス (集英社新書) [新書]

玉村 豊男
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

最も割に合わないビジネスが何故成功したか?
里山という一番効率の悪い中山間地域で何故ワイナリー&レストラン経営に成功したのか。著者自らの体験で語る、愚直で素朴なビジネス観こそ、グローバル化の嵐の中の有効な処方箋である。

内容(「BOOK」データベースより)

熊が徘徊する里山の森の一角に個人で立ち上げたワイナリーとレストラン。その道のプロの誰もが無謀だと断言した素人ビジネスが、何故客を呼び寄せ成功に導かれていったのか?ビジネス上の計算はなくとも、やりたいことのコンセプトは明快にあった。里山の自然の恵みとともにある仕事をやりながら暮らしを成り立たせる、それが里山ビジネス。拡大しないで持続する、愚直で偽りのない生活と共にあるビジネスとは?グローバリズムの嵐の中での日本人の生き方を問う一冊である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

玉村 豊男
1945年東京都生まれ。東京大学仏文科卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に留学。77年『パリ 旅の雑学ノート』、80年『料理の四面体』をはじめ、旅、料理、食文化、ライフスタイル等幅広い分野で執筆活動を続ける。83年より長野県軽井沢町、91年より同東部町(現東御市)に移住。2004年『ヴィラデスト・ガーデンファーム・アンド・ワイナリー』開設。画家としても活躍し07年箱根芦ノ湖畔に『玉村豊男ライフアートミュージアム』開館(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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