内容紹介
鉄道の駅なのにとんでもない所にあり、利用者はほとんどいない「秘境駅」。
そして、国の道=国道なのに、狭く危険で通れないこともある「酷道」。
この二つの共通点は、鉄道と道路という同じ陸上の交通をテーマとした趣味のひとつで、
しかも「駅」「国道」の今までの概念を根底から覆す存在を楽しんでいる、ということ。
そんな「秘境駅」の名付け親と「酷道走破」の第一人者が、ついにガチンコ対談!
おなじ“ギャップ萌え”趣味の者として、お互いのジャンルについて、
そして鉄道趣味界と道路趣味界全体について語りつくす!!
“陸上交通趣味の極北”のパイオニア同士が相まみえる、
異種格闘技戦の結果やいかに!?
そして、国の道=国道なのに、狭く危険で通れないこともある「酷道」。
この二つの共通点は、鉄道と道路という同じ陸上の交通をテーマとした趣味のひとつで、
しかも「駅」「国道」の今までの概念を根底から覆す存在を楽しんでいる、ということ。
そんな「秘境駅」の名付け親と「酷道走破」の第一人者が、ついにガチンコ対談!
おなじ“ギャップ萌え”趣味の者として、お互いのジャンルについて、
そして鉄道趣味界と道路趣味界全体について語りつくす!!
“陸上交通趣味の極北”のパイオニア同士が相まみえる、
異種格闘技戦の結果やいかに!?
内容(「BOOK」データベースより)
鉄道の駅なのにとんでもない所にあり、利用者はほとんどいない「秘境駅」。国の道=国道なのに、狭く危険で通れないこともある「酷道」。鉄道と道路、おなじ陸上交通系“ギャップ萌え”趣味の雄がお互いのジャンルについて、そして鉄道趣味界と道路趣味界全体について語りつくす。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松波 成行
1970年生まれ。国道愛好家。日本の道路、特に国道を対象として散策・調査することを趣味とする
牛山 隆信
1967年東京都生まれ。1999年頃、徒歩でもたどり着けない駅を「秘境駅」と命名。全国にどのような秘境駅が存在するかを調べ上げ、そのすべてを訪問した。同年、自らが訪れた秘境駅を紹介するウェブサイトを開設。これを基に01年に、「秘境駅へ行こう!」(小学館文庫)を刊行。「秘境駅」という言葉とその魅力が広く世間に知られることとなり、秘境駅訪問ブームが起こった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年生まれ。国道愛好家。日本の道路、特に国道を対象として散策・調査することを趣味とする
牛山 隆信
1967年東京都生まれ。1999年頃、徒歩でもたどり着けない駅を「秘境駅」と命名。全国にどのような秘境駅が存在するかを調べ上げ、そのすべてを訪問した。同年、自らが訪れた秘境駅を紹介するウェブサイトを開設。これを基に01年に、「秘境駅へ行こう!」(小学館文庫)を刊行。「秘境駅」という言葉とその魅力が広く世間に知られることとなり、秘境駅訪問ブームが起こった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)