彫師という攻めの職業が珍しいと思ったことと、
なんとなくタイトルが気に入ったので購入しました。
ビーボーイスラッシュノベルズはほかの作品で大ハズレだった経験があり、
不安に思いつつも中原さんだし大丈夫だよね?と頑張って挑戦…
結果、とても満足でした。
特に、攻めの「漢」(おとこ)らしさ&時々恋するオトコゴコロがチラリ垣間見えるところ、
相対して、受けのダメダメ感…キャラクターそれぞれの隔たりが互いに溺れあうことに
つながっていったのだと思うのですが…そういう「ストーリー」を感じることができて、
久しぶりに中原さんを読み返して良かった!と本当に思いました♪
バーなのに中華の出前がガンガン届いて、ビールを高値で給仕するバーテンの受けも、
ダメ受けなのに強気だったり…と本編以外の脇役との絡みも笑えました。