Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 319

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
酔いがさめたら、うちに帰ろう。
 
イメージを拡大
 

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [単行本]

鴨志田 穣
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容説明

映画公開! 鴨志田穣の脱・アル中私小説 アル中で離婚もした「僕」。吐血10回目にアルコール病棟に強制入院、そこで出合った人々が僕を変える。元妻や子どもと過ごす愛しい時間。笑って泣ける私小説。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

酒はやめられるのか!?その時、家族がとった行動は!?そして、待っていた意外な結末…。強制入院したアルコール病棟で起こる珍奇な騒動。別れた元妻と子どもたちとの優しい時間。情けなくも笑えて切ない脱アル中私小説。

登録情報

  • 単行本: 228ページ
  • 出版社: スターツ出版 (2006/11)
  • ISBN-10: 488381047X
  • ISBN-13: 978-4883810475
  • 発売日: 2006/11
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 223,610位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
82 人中、82人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mkk
形式:単行本
 自分もアルコール依存で断酒しているので手にしましたが、アル中の本なんて一度読んだらすぐに中古で売っちゃうつもりで買いました。ところがこの本はずっと書棚に残しておきたいと思う、素晴らしい本でした。文章の上手い下手は関係ありません。心にしみるいい文章です。

 

 この本は多くのアルコール依存症の者や、その家族を救うことができると思います。作者がこの本を残してくれた意味は大きいと思います。作者のアルコール人生は決して社会にとっても無駄ではなかったと思います。

作者にはぜひ続編を書いてもらいたいと思います。

 

 沢田教一やラリー・バローズの写真と同じくらい、いい仕事を残されたと思いますよ。戦争はベトナムやカンボジアなどだけではなく、人の心の中にあるのですね。心の戦場ルポともいえる本です。悲しいが、でも希望が見えるいい本です。だから書棚においておきたい。

 多くの図書館に置いてほしい、そんな本です。

 
このレビューは参考になりましたか?
64 人中、58人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
待ちに待った新刊。

さわりの部分を、OZmallのサイトで、毎週連載していた。

次の回が待ち遠しいくらい、「読ませる」内容だった。

だから、本が届いてすぐに開封して、一気に読んだ。

ここまで書けるほど、彼を駆り立てたものは何か。

それを考えれば考えるほど、想像したくない答えが浮かぶ。

本としては、

著者自身、まだまだ書き足りないような印象が残る。

この一冊に納めるために、おそらくは、原稿を大幅に削ったのではないだろうか。

何かを問いかけるわけでもなく、問題提起をするわけでもない。

しかし、文章の訴える力というものを、余すところなく示している。

己の血をインクにして、書いた文章の重みなのだろうか。

ゆえに、フィクションです、という最後の断り書きが重い。

これはフィクションなのか?限りなくフィクションに近い真実なのか。

それとも…。

多くのサイバラファンは、どんなふうにこの本を受けとめるだろうか。

いや…そんなことはどうでもいいかもしれない。

きっかけは西原理恵子氏であっても、

この本は、鴨志田穣という一人の人間の生き様が書いてある。

のたうちまわって、苦しんで、彼のたどりついた世界が

ありのまま書かれている。

この境地に至ったのはなぜなのか。

知りたいと思うのは野暮かもしれない。

わたしたちは、作品を通して著者を知るのだから。

知りたければ、作品を読むしかない。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
全体に笑のベールに包まれていながら、その実 描かれているのは家族愛。

そう感じました。 印象的なシーンがいくつもあります。

心に残るいい本です。多くの人に読んでもらいたい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
酒を飲まない人間が読んでも面白いです。人間の弱さに共感できます。
前半は、自身のアルコール依存症のちょっと情けない状況。
後半はアルコール病棟での個性的で愉快な仲間たちの様子が綴られています。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ぬらりひょん
飲みすぎはダメね
今夜すべてのバーで、みたいに酒浸りの生活をする主人公が酒の危険性を教えてくれる面白い内容でした。親や家族を心配させ、巻き込んでまで飲んでしまうのはよくないと考えさ... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: オンコース
カバーを掛けるな
説明不要の良書。
後半、書き急いでいるのは病状が変化したせいなのか、それとも冗長になるのを意図的に避けたのか、今となってはわからない。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: キャサリン
アルコール依存症とは何か
 アルコール依存症という病気は本当に怖いです。

依存から離れられず、人知れず死んでいく人が多い中、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ai2100
ほどほどに好かれ、ほどほどに嫌われる病人になりたい
母親が、大人である息子の失禁や嘔吐の処理をしたり、病院へ付き添ったりしている。
主人公も、母親の行動を当たり前として受け入れている。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Joshua
何回も読み返しました。
カモちゃん好きだったけど、亡くなったのを知ったのは亡くなってから1年後でした。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: リャンコ
重いけど軽い。
思い題材ですが、文章からはその重さを全く感じずサクッと読めました。

最後の展開が急だが、そこが行き急いでる感じが出ててまたよかったです。
投稿日: 17か月前 投稿者: gootaraly
笑って泣ける自伝的小説
アルコール依存症の深刻な症状を笑いを交えながら描いている。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: たか
神曲
2006年発表。すぐそこにある地獄に堕ちた男が必死に這い上がろうとするおろかで悲しい物語。あらすじしか読んだことないが、ダンテの神曲の煉獄篇といったところか。それ... 続きを読む
投稿日: 2010/3/13 投稿者: microcystis
素直になれた鴨ちゃん
自分が知った時には鴨ちゃんはこの世にいなかった。鴨ちゃんの本にハマればハマるほど、知り合いでもないのに鴨ちゃんがもうこの世にいないことが悲しくなった。死とはそうい... 続きを読む
投稿日: 2008/8/22 投稿者: TAZ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック