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酒食生活 (グルメ文庫)
 
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酒食生活 (グルメ文庫) [文庫]

山口 瞳
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

“鴨なんばんか、葱鮪鍋か湯豆腐か…今夜も一杯、おいしい肴で”―「大日本酒乱党宣言」「幻のマルチニ」「宴会三題噺」「食通」「ハヤシライス」…などの酒と食にまつわる話から、並木の薮、京都の山ふく、金沢のつる幸などの行きつけの店のこと、「酒の飲み方」「酒場についての知恵」などの礼儀作法についてまで、酒と食をこよなく愛した文士による、とっておきの旨い話、満載。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山口 瞳
1926年、東京生れ。出版社事務所を経て、58年寿屋(現サントリー)に入社、「洋酒天国」の編集者・コピーライターとして活躍する。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞、79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する。95年8月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 209ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2005/02)
  • ISBN-10: 4758431574
  • ISBN-13: 978-4758431576
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
寄せ集め 2005/12/4
形式:文庫|Amazonが確認した購入
 この本は山口瞳氏の「行きつけの店」「温泉に行こう」「礼儀作法入門」などから抜粋した内容が中心なので、既に読んでいる人にとってはあまり意味はありません。前半部にちょっとばかり見たことない内容がありましたが、改めて買うことはないでしょう。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 志村真幸 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 『酒呑みの自己弁護』、『行きつけの店』、『礼儀作法入門』などから、酒や食べ物に関する文章を抜き出してきて一冊にまとめたもの。
 ちょっと本の作り方として疑問を感じる。
 しかし、こうして改めて山口氏の「酒食」に関する文章を読んでみると、かなり辛口であることが分かって面白い。人々の酒の飲み方を戒め、味に真剣でない店をたしなめ、礼儀作法のなってなさを嘆く。確かに言うことはもっともなのだが、読んで面白いというものではない。もう少し、味の魅力を伝えるような書き手かと思っていたのだが。
 サントリー時代の思い出が多い。
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