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酒屋のおやじが薦める旨酒186蔵
 
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酒屋のおやじが薦める旨酒186蔵 [単行本]

瀧本 洋一
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

30年の低迷を打ち破って、いま日本酒絶好調。刺身だけじゃない、チーズで、ウインナーで、パスタで、新しい日本酒の時代がやってきた。北は北海道から南は九州まで、春夏秋冬、日本の自然とともに日本酒を多数紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

瀧本 洋一
1940年、京都市生まれ。伏見高校卒。大学で工業化学専攻。日東化学(株)ほか勤務の後、「名酒館タキモト」入社。現在取締役副社長。『名酒情報』発行人。雑誌にお酒のエッセイを発表。日本酒指導師範、きき酒師。お酒のイベントでパネラーを務める他、各地で酒販アドバイザーとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2006/12)
  • ISBN-10: 4594052827
  • ISBN-13: 978-4594052829
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,082,179位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本
思わず買ってしまったが、内容は同店が店で長年店内で配布している『名酒情報』をまとめただけの、いわば「うちではこれだけの酒を扱っています」というカタログ本。金を出してまで買うまでもない、というか、店で無料で配布すべき性質のものであろう。また、同書の希望小売価格、著者の店ではかならずしもその価格で購入できないので(越乃寒梅などは、10数年前の1本1万円台からずいぶん下がっているが、プレミアは取っている)要注意。

なお、著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)には

瀧本 洋一

1940年、京都市生まれ。伏見高校卒。大学で工業化学専攻。日東化学(株)ほか勤務の後、……

とあるが、経歴を書くときに高校よりも優先すべき出身大学(及び卒業年)が記されていない。何か意図があるのであろうか。伏見高校、今ではラグビーで有名だが、有名になる前の伏見高校は、アマゾンの他書の商品説明では、「京都一荒廃した学校と恐れられていた【伏見高校】。」とあることも一応念頭に置いて、内容を理解したい。
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