登録情報
|
この本の基本は分けて、つなぐ。考え方としては、評論文では主張を説明するために反対意見と対比させながら主張を述べていっているわけです。それを利用して反対意見は反対意見、主張は主張、となるように分けてつなぐ。そうすれば主張をねじまげることなく理解できるはず。ということです。
自分としては完全に分けてつなげなくても、ここは主張だな、とか、反対意見が出てきたな、とかに気をつけるようするだけでも大きく違ってくるような気がします。現代文って何も考えずに読んでも絶対できませんから、とりあえずどう考えながら読むのかってのが大事なわけです。
まぁこの参考書は最初の問題から学習院なので初めからへこむかもしれませんが。ただタイトルにあるとおり早稲田の現代文対策にはこれ以上の本は(自分は)ないと思いますので早稲田志望の人にはやってみては、と思います。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|