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最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
このペーソスこそ、著者の真骨頂,
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レビュー対象商品: 酒にまじわれば (単行本)
これって、新聞の朝刊に毎週連載されていたときから楽しみに読んでいました 単行本化が待ち遠しくって予約して買いました あたしはそれほど酒呑みではないし(?) 呑んでももっぱらビールだけだし 自宅やキャンプ場、仲間と泊まった宿ばかりで お店で呑むことは滅多にないから ここに書かれているような酒の味わい方や楽しみ方とは まぁ無縁なのですが、それでも面白く読めます それはつまり、なぎらサンが「酒」を描いているのではなく 「人」を語っているからに他なりません あぁあ、あのおじさん酔っ払っちゃってしょうがないなぁ と言ってる自分も同類、という立ち位置にいるのが この人のキャラクターなんでしょう もちろんこの人の観察眼は鋭いものがあります いろんな角度から、時には冷静に、辛らつにものを見ている けれども、出てくる文章は優しく温かい愛情に包まれています 「よっ、ご同輩」 下町人情の世界をカントリーミュージックに乗せて歌えるという この稀有な味わいを持った人が、あたしは大好きです
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
軽妙洒脱 とは、こういうことを言う,
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レビュー対象商品: 酒にまじわれば (単行本)
1話が2ページほどの短いコラムが100本近く。いずれも「酒」にまつわる「小咄」のようなエッセイだ。 文章は軽妙洒脱。 思わず吹き出したり、なんだかじわっときたり…… なぎら健壱のアルバムでも聴きながら読むと なおいっそう味わいが増す。 心にずしんと残る本ではないが、 一服の清涼剤のような読後感を持った本である。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
活字で読む酔っ払い4コマ漫画,
By ビン・ラーディン (大阪市内) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 酒にまじわれば (単行本)
飲み友達の同僚から貸し付けられ、読了。そおいやあ朝日新聞連載中から時々、切抜きを回してくれてたっけ。何より、1回分が短いのがイイ。1話2〜3頁でなんと88話(多分)収録! 寝る前に5話位ずつ読んで行った。酒飲みなら、殆どの話に「あ〜、そういう事あんだろ〜なあ」って相槌を打つこと請け合い。巻末近くには、飲酒には関係ないエピソードもあったようだが、そこに辿り付く頃には、あなたはすっかり「なぎら節」の虜になっていて、そんなのかんけーねー、でしょう。 就寝前の「肩のこらない読み物」としてベストでしょう。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
こんなふうにお酒を楽しめる酒飲みになりたい!!
お酒にまつわる2〜5ページくらいの短いエッセイが詰まっています。... 続きを読む
投稿日: 2009/6/8 投稿者: 夢追い虫
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