バクチとアルコールにハマッてしまった「めめちゃん」こと鷺沢萠。そして、彼女を絶好のカモと狙う「悪いオヤジたち」─麻雀プロ・安藤満氏、作家・白川道氏、同じく黒川博行氏─から忍びよる魔の手。懲りずに続くその仁義なき戦いは、笑いなくしては語れない。真面目なアリさんタイプだった作者が、大切な二十代最後の時間を「飲む」と「打つ」に捧げてしまった抱腹絶倒ギャンブル青春記。
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そこから始まる悲喜劇を ドンドン書き連ねた一冊
亡き父への想いのこもった一文は 著者が若くして世を去ったことを思えば
こう与えられた運命の儚さが 胸に 何やら辛い
負けると思っても ひいちゃいけない ひけない
だって女がすたるもの!
それが賭け事ってものよ ねえアナタ!
そんな声が聞こえるような楽しい一冊です
作家の方の名前が続々~~っていうのも本好きには楽しいのでした
麻雀・競馬・・・・そんなの知らなくても面白いですよ
ボクは大いに共感しました。うわああーん。
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